こんにちは!
今日は昨日の天気と違って、晴れましたね・・・。
暑いです(・・;)
今日は昨日の続きで、各フルートの説明をしたいと思います!
まずは、Aフルートから♪
Aフルートは単位長さ当たりの段の数は最も少なくて、段の高さは最も高いんです。
これがAフルートの特徴であり、Aフルートを使用して作ったダンボール箱は、比較的軽い内容品の包装に適していて、大きな衝撃吸収性と強い圧縮強さを発揮します。
次にBフルート。
Bフルートは、Aフルートと全く対照的で、単位長さ当たりの段の数は最も多く、段の高さは最も低いです。
従って、物性もAフルートと対照的で、Bフルートを使用して作ったダンボール箱は、比較的重く、硬い内容品の包装に適していて、缶詰類やびん詰類の包装に多く使われています。
また、段が硬くつぶれにくいという特性を利用して打抜き加工をした複雑な組み立て箱としても多用されます。
そしてCフルート。
Cフルートは、構造的にAフルートとBフルートのちょうど中間的な存在で、物性的にはAフルートに近いです。
近時、物流のコストの中で大きなウェイトを占める保管、輸送費の上昇に伴い、少しでも容積が少ないCフルートが着目され、すでに欧米では輸送用ダンボールの主流となっています。
最近、我が国でも先進国の使用実績から見ても、また地球上の資源、環境情勢を考えてもCフルートの推進は当然のことだと言えるみたい!
ここまででもたくさん書いたね(笑)
じゃあ、今日はこの辺にしておきます。
明日、マイクロフルートについて説明します。
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