ダンボールのいろいろ。 -50ページ目

ダンボールのいろいろ。

訪問頂き、ありがとうございます!
ダンボールの事を皆さんに知って頂きたいので、ダンボールの事について書いています♪
よかったら、見てください。

お久しぶりです!


昨日はすごい雨で寒かったけど、今日はカラッと晴れましたね♪

そして、日が出ているのに暑くないからもう秋になってきているんですかね(*^_^*)

秋好きだから、早く来てほしいw




さて、今日は何について書こうかずっと考えていました!

今日のテーマは、ダンボールの開発とその変遷について書きたいと思います。

歴史みたいなものですね。



ダンボールは1856年にイギリスのEdward(エドワード)兄弟が帽子の汗取りとして開発されたのが始まりといわれていますが、わが国では1909年(明治42年)にレンゴー株式会社の前身である三成社の井上貞冶郎翁が電球のサック用として、当時鋳物で幅6尺2寸、直径6寸の段繰り機を古川鉄工所で作らせ、かんてき(七輪の方言)で加熱して片段を作り、「段ボール」と命名したのが始まりであるから2009年(平成21年)にはちょうど100年目を迎えることになるんだ!

そして、敗戦後1951年6月に「森林法」の改正が行われたことによって森林の乱伐が防止されて、木材価格の急騰によって木箱からダンボール箱への転換機運が急速に高まりました。

加えて、ダンボール工場から出る損紙やユーザーで使用されたダンボール箱の回収システムが確立されて、昔から極めて高いリサイクリング効率を上げていて、世界の先進国で優れた包装素材としての地位を確立してきました。



難しい・・・。

でも、"ダンボール"って名付けられるまでいろんなことがあったんだね。

なにげなく使っていたり、あるのが当たり前って思うものこそたくさん歴史があるんだろうね。

普段見ていても、もしかしたら進化したものかもしれないしね。


勉強になるね♪



ダンボール専門店SPS:http://www.rakuten.co.jp/s-pack-system/