こんにちは。
今日は朝、冷えましたね((+_+))
着々と、冬に向かってます。
今日は附属類の形式について書きます!
ダンボール包装には、包装する商品の特性、形状などにより、場合によってはダンボール箱とともに次の3つの機能が要求されます。
●ダンボール包装の果たす機能
・緩衝機能
・固定機能
・充填機能
これらの機能を満たす補助材を総称して附属類と呼んでいますが、ダンボールはこれらの機能をかなり広範囲にカバー出来る特性を持っています!
もちろん、より高度な機能が要求される場合、或いはより低コストが求められる場合には、ダンボール以外の素材が使用されます。
現在、JISで規定されている附属類は8種類にすぎませんが、欧米でオーソライズされている箱の形は45種類もあります。
◆附属類の形式◆(数字はコード番号です)
・0900 埋め板
・0901 パッド
・0902 パッド
・0903 パッド
・0904 胴枠
・0933 仕切り
・0934 仕切り
・0935 仕切り
図とかイラストがないからイメージ湧かないけど、同じ名前の形式でも物が全然違ったりします。
興味がある方は、調べてみてください!!!
明日は、今まで貼れていなかったダンボール箱の形式の画像を貼っていきたいと思います!!!
本当は、記事に貼れたら一番よかったのですが、私がまだ使い慣れていなかったので、まとめみたいになってしまいますが、よかったら見てください!!
ダンボール専門店SPS:http://www.rakuten.co.jp/s-pack-system/