ダンボールのいろいろ。 -11ページ目

ダンボールのいろいろ。

訪問頂き、ありがとうございます!
ダンボールの事を皆さんに知って頂きたいので、ダンボールの事について書いています♪
よかったら、見てください。

こんにちは。
今日は午後から雪が降りそうなぐらい寒いですね。


さて、今日はダンボールとプラスチックフィルムとの併用上の留意点について書きたいと思います。


ダンボールをシュリンク包装などプラスチックフィルムと併用する場合の基本的な考え方について書きます。


①ダンボールの構造的強度を活用
シュリンク包装において、台紙としてダンボールを使用する場合に、単に1枚の切断したダンボールシートを用いるのは不適当です。
従って、ダンボールをトレー形状にし、中身を十分に支えられるような品質及び構造をもつダンボールを選ばなければいけません。
この基本的な包装技術を疎かにすると、実用にあたって危険性を招くことがあるので、十分注意しなければなりません。


②個装の形態やその使用目的の配慮
個装の形状や形態およびその使用目的に応じた配列を配慮したダンボールの設計が大切です。
例えば、小袋包装の場合には、外装に使われているシュリンクフィルムを外して展示しようとすると商品がこぼれ落ちてしまいます。
パッケージのみでなく、開梱の機能性や安全性についての十分な配慮が必要です。
また、小さなカートンボックスの一定位置に小売段階で値札などのラベルを貼りたい場合には予め個装を指定の方向に配列して包装するといいです。



明日は何について書こうかな♪


ダンボール専門店SPS:http://www.rakuten.co.jp/s-pack-system/