不登校の子ども、障がいのある子どもの学びの場☆スペース海 -876ページ目

自閉症の子どもの時間差反応

自閉症の子どもは不快な気分を表現するのに時間がかかる。

例えば、
クラス替えのあった新年度のスタート。

3月までとクラスが変わるから、大丈夫かな・・・と思っていると
意外とすんなり馴染んでいる感じ。

やれやれと思っていると、ゴールデンウィークの前後で状態が
悪くなり、パニックを起こしやすくなることがある。

自閉症の子どもは不快な気分を表現するのに時間がかかる。
夏休みになった時、夏休みが終わった時も同じこと。

同じ生活が坦々と続いていくことが子どもたちの状態を安定させる。
同じことの繰り返しが楽なんですね。