前回の 「才能って!?」の話に関連して・・・
(前回をご覧の方は→こちら )
人は一人でできることは限られています。
なので 何をするにも人の手が必要です![]()
信頼できる仲間が必要だということとです![]()
でも その仲間を見つける時に 大切なのは
自分を知っているかどうかなのだそうです![]()
大先生
:
お前は 自分が得意なことと苦手なことは何か 自分で分かっとるか?
くちゃん
:
そうですね。一応分かってるつもりです。
gin先生
:
仕事をするにも チームで何かに参加するにも 自分が何ができて何ができないのか
分かってないと いいチーム(仲間)は作れない。
くちゃん:
それは 学生の頃部活をやっていたので よく分かります。
gin先生:
でもそれは 一人で始める場合も同じだ!
くちゃん:
それは 一人じゃ役不足だからですか??
gin先生:
いいか! どんなにビジネスで成功していても 全て一人でできている人なんていない。
取引先だって立派なチームの一員だ。従業員も。
目的が決まったら それを達成するのに 自分はどの範囲までできるかを把握して
できないことは 任せる(頼む)。
仕事ができる人ほど その範囲が明確だ。
だから 反対に言えば できる仕事しかしない。
そうすると 自然と多くの信頼を得ることができるようになるんだ。
くちゃん:
なるほど・・・。
でも 私の場合 できないことばかりです!
何の役にも立たないですよね。
大先生:
バカタレが!! そんなのわかっとる!
だから お前には 自分が得意なことと不得意なことを知っとるか 聞いたんじゃ!
gin先生:
いいか! チームのリーダーとなるには 今その人には何ができるかを見るのはもちろん
もう一つ その人材が将来 どのように成長するかも 見越していなければならん。
くちゃん:
それは 難しいですよね??
gin先生:
まだ名もないときに 自分の考えに賛同して協力してもらうには 金銭的にも信頼度としても
どうしても最初から一流には頼めんからな!
一緒に成長してくれるような 人材は名はない奴らにも いっぱいおるから!!
くちゃん:
私には リーダーとして人を引っ張る力はないけど
できることを少しずつ増やしていって 必要な人材となれるようにはなりたいです!!
gin先生:
そうか! それだけでも充分だ。
次へも つづく。。。
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