皆さんこんばんは。随分ブログの更新が止まっていましたが、今日は『東北地方太平洋沖地震』の日ですね。
私は、昨年ある長編映画を観るまで、やっぱり当事者ではないので『自分は関係ない』という気持ちがありました。
しかし昨年私の同年代の友人でもあり占い師の先輩でもあるYさんが、昨年Yさんの会社が短編映画制作して、イギリスの映画祭で上映され国際映画祭 最優秀監督賞受賞!!クラッカーびっくり爆笑爆笑爆笑
を獲ったという知らせを秋に聞いて、彼女の『引き寄せパワー』に関心していたら、下関で上映されるからとYさんから下関で会わないかかと誘っていただいて、お祝いも兼ねて観に行く事になり占い師仲間と見に行きました。
当日は、短編映画と長編映画のセットで上映されたのですが、Yさんの短編映画のセットで上映された長編映画がこの『3.11』の映画だった。私は、この映画は何か見えない意図が働いたとしか思えないぐらいに今まで、障害者の当事者としてずーっと感じていた『違和感』『憤り』『モヤモヤ』とする自分の気持ちを映画にしていると思った。私は、今『障がい者/健常者』関係なくいろんなアイテムや知識を使って、誰もがその人らしくありのままで自分の『好きな事』『やりたい事』『興味ある事』にチャレンジやトライ出来る環境を作ることを目標に私のスキルや経験や体験を活かして仕事をしています。

舞台の一つは、岩手県陸前高田市。高台にある共同作業所「あおぎり」では、津波の直接的な被害は免れたものの、仲間の一人を失って落胆する利用者たちを女性所長が励ましながら、一日も早く障害のある人が日常を取り戻せるように一歩を踏み出そうとしていた。また全国障害者ネットワークでは、東京、秋田、岩手、福岡など全国のグループが連携して支援活動を始めようとしていた。そんな矢先、「障害者が消えた」という情報が入ってきた。多くの避難所をまわっても、障害のある人の姿がほとんど見当たらないというのだ。

一方、福島第一原子力発電所事故によって避難を余儀なくされた地域の一つ、南相馬市では、避難できずに取り残されている障害のある人の存在を知った共同作業所「クロスロードハウス」の代表らが、自らの手で調査に踏み切ろうとしていた。しかし、各地の障害のある人の安否確認を進める中で、彼らに立ちはだかる障壁があった。それは、個人情報保護法によって開示されない、障害のある人の情報だった。法律によって守られる人権と、一刻を争う人命救助との狭間で苦しむ支援者たち。前項障害者ネットワークでは、この障壁を打ち破る手立てを模索していた。

                                              


                                              引用記事:きょうされん公式サイト


『福祉に興味がない人達に観て欲しい』という意見を目にするけど、私は当事者や支援者、当事者の家族や関わる人達にも見て欲しいです。
当事者を『障害の程度』だけではなく、当事者が出来る事で何かその人が生(活)かされる事をみんなで探す。障害が『重い/軽い』だけで判断するだけではなく、その人の得意、好き、やれてる事をさせれる『一手間』で、当事者も誰かのお荷物にならずに社会に貢献できるのではないかと私はこの映画を観て感じたし、このご時世いつまた『有事』が起こるか判らないですし、すでにまたこの程度の『自然災害』は起こると言われているのであれば、尚更『個人情報保護法』によって開示されない障害のある人の情報という視点だけではなくて、日頃からの互いが助け合える環境を作る事も考え、それぞれが行動するきっかけになってくれたら、と私は今回ブログを書きました。

私は、『スピリチュアル』や『占い(統計学)』をそれぞれ自分の『本来の自分』に気づく(知る)道具(アイテム)として使っています。
いろんな価値観や観念、概念あると思いますが、どうしても私は福祉に『興味がない人達』もそうですが、『福祉の中にいる人達』の固定観念を見直すきっかけになったらなぁと思います。