映画を見直した。

禁断の愛というのは、禁断がゆえに非常にピュアだと思った。

常に緊張感があって美しい。

映像の色や顔の表情が禁断で美しい世界を作り上げていた。

もう一度浸りたくなるような世界観。

またこの映画を見たくなる日が来るだろう。


次回の映像フェスティバルは韓国特集をしようと思っている。
今、韓国の映画情報を集めている。

昨日の晩、同級生のナベから突然電話がかかってきた。
「不意にお前のことを思い出したよ。」
彼は県庁に勤めている。彼とは高校時代からの友人だ。
「来年映像フェスティバルで韓国特集をしようと思っている。
何か情報ない?」
鳥取県と韓国は国際交流をしているので彼に聞いてみた。
「実は、きのうまでちょーど韓国行っていたよ。」


「え~、そーなの!」

偶然と必然という言葉があるが、偶然が必然で必然が偶然ではないかと思う。