「アバター」3D

・神秘な世界観に圧倒された。

・ストーリーはワンパタンだが、人間のつばをついた演出で大興奮した。

「ゼロの焦点」

監督:犬童一心


・木村多江の死に際の演技、中谷美紀の存在感、最後の演説シーンで「マミー」と呼ばれたときの表情。

物語が進むにつれシリアスな表情になっていく広末の表情。良かった。

・最後の「only you~♪」は・・・

・戦後の混乱時、闇の世界を生き抜きぬいた女の強さ。そして闇を消し去ろうとした必死でもがく女の弱さを見事に描いていた。

・女性の市長誕生という新たな時代の始まりとサチコの過去(ポンポン)が交差するシーンはドキドキした。

・すごく楽しめた作品。

「イングロリアス・バスターズ」

監督:クウェンティン・タランティーノ


・なぜ、今ユダヤ人が喜ぶ映画なのか?

・話の展開に緊張感はあった、映画としての余韻はない。。

・タランティーノのテイストは出ていた。