初期宇宙に巨大な恒星? 痕跡見つかる
初期宇宙に誕生した第一世代の恒星の中には、太陽の数百倍もの質量のものが存在した可能性が指摘されてい..........≪続きを読む≫
初期宇宙がどのようになっていたのか
ということでscienceに載った内容となる。
正直観測機や計算で
初期宇宙がどうなっていたとか
どのように作られていたのか
ということを調べられるようになっている。
しかしもちろん
今が初期宇宙でないのだから
観測機なしで見える状態ではない。
つまり見えるようなものではない。
ただ頭の中でどのようになっていたのか
ということを考えているということだ。
仕方がないことであるが
僕は思うにある意味で信じない方がいいと思う。
むしろ厳しいかもしれないが
ある情報から自分で考えるというスタンスがいいと思う
肉眼で見えないからだ。
見えるものしか信じないのではなく
実際見えないのだから考えてみる方が
面白いことになるように感じるのだ。
アインシュタインはそのようにして
相対性理論を打ち立てたのだから。