昨日はどりちゃんと冬展の打ち合わせ。
新宿のヴェトナムアリスでランチ。
ハンズにいって芳名帳とかキャプションとかいろいろ買ったりしました。
その後N,Y.バークコレクション展を観に上野へ。
勢い込んで行ったはいいものの、自分がハイヒールであることに気づき愕然。
足痛い。人多い。
しかも私の目当ての江戸時代の絵画たちは一番最後の三階。おいおい。
たどり着いたときには朦朧としていました。
でもやっぱり曾我蕭白の作品は良かった!
人物の笑顔の不気味さも良いけど、墨の濃淡のつけ方がすごくいい。
輪郭の線と中の色面のコントラストがシャープで面白い。
伊藤若冲の『月下白梅図』も初めて本物を見ました。
これにやっぱり人が一番集まってたな。
何てったって細かい。丁寧。怖いくらいマメ。
広い画面いっぱいに描かれた花の形が一つも崩れていないのには脱帽。
それにしても最近目がかゆくて鼻がぐしゅぐしゅでくしゃみがたまに出るのだけど
これはもしや…。