22年住んだ埼玉から出てきて、千葉に9年、
東京に21年。もうすっかり東京人になった
つもりで、お土産は東京にちなんだものを
買って来ました。府中市の銘店のモンブラン。

あとは、近年移住も視野に入れて関わりが
増えている、北海道のウズラプリン。

同じく、移住候補の一つ、伊豆諸島の
大島のサザエのつぼ焼きです。大雨の
土砂崩れで、大変な被害がありました。
少しでも特産品を買うことが、復興の
支援になればと思います。

そして、サザエを食べ終わった頃に、お祭り広場で
秩父音頭をやると言うので、元埼玉人としては、
ちょっと気になり行って見ました。

ここで、ちょっと自分でも理解できない変化が
起こりました。秩父の峰々に向かって、雲を
抜けて響くような秩父音頭を聞くと、胸の中で
何かが騒ぎ出したのです。
埼玉県北に生まれ、父母も歌い、運動会や
学芸会でも必ず流れた秩父音頭。地域の
街の音頭は数あれど、コレだけは、ほぼ
どこへ行っても流される、県内では大変
メジャーなものなんです。不覚にも、30年
数年ぶりに聴いて、危うく落涙に及ぶところでした。
喩えて言えば、「ふるさと」の歌詞の中で
「如何にいます父母、恙なしや友垣」とか
「志を果たして、いつの日にか帰らん」と
唄うように、「ハァ~、鳥も渡るかあの山
越えて」の歌詞と音楽が、猛烈な郷愁と
なって迫って来たのです。
もしかすると、日本中から出て来た各地の皆さんが、
郷里の祭りや音楽を見聞きし、特産品を口にして、
滅多に帰れない故郷に思いを馳せているのかも
知れませんね。
一つだけ確かに感じたのは、
秩父音頭は、ソウルミュージック@埼玉県民!
ということでした。
昨年のふるさと東京祭りはコチラ↓↓↓。
2011、2012年にもジャンプできます↓↓↓。
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