【本記事は、文字の修飾が多数ありますので、なるべくPC版でお楽しみくださいm(__)m】
大雪で、満を持して??いた発表会が、
延期になってしまいました。残念(>_<)。
上京していたIなりさん、S月さんと、
イタリアンのランチをご一緒しました。
食事をしながら残念だったね~、と
お互いを慰め、自然の猛威には適わん
と言う結論に達しかかった頃。。。。
フツフツと疑問が沸きかえって参りました。
発表会が雪で延期なのは、止むを得ない。
が、しかし。
発表会の表彰式が、たぶん15時半頃。なのに、
主催者の遊之介師匠の高座が16時05分上がり。
間に合わないやないか!
順調に開催したら、到底間に合わない時間に、
なぜ広小路亭のトリが入っているのか(゜o゜)。
その秘密を解きに、S月さんと、広小路亭に
押しかけました。
雪の影響か、若干の順番の前後はありましたが、
概ね順調に、膝代わりまで参りました。先日も
日本橋亭でお目に掛かった、味千代さんの
出番です。
この方の驚くトコロは、太神楽の芸はもちろん、
首から上に、ムダ肉が全くないのです。
写真がないので、似たようなのを探すと、
エジプト女王のクレオパトラをも凌ぐと言う
絶世の美女、ネフェルティティ。
きっと、外科医やスポーツドクターは、この
首から顎のラインに、萌え~

る事と思います。
つい、横道にそれました。花伝亭初級、中級の
32人の無念さを晴らすべく、憎っくき首魁、
遊之介師匠に会わねばなりません。
取り敢えず、トリの高座を聴いて・・・と、
思っていたら、開口一番「花伝亭の皆さん、
ようこそいらっしゃいました!」と、一発。
先制攻撃を喰らってしまいました(>_<)。
ネタは、十八番の「湯屋番」。落語を聴きに
伺ったのに、歌あり、芝居あり、色気ありで、
魅惑の腰つきの、出色の一席でした。
さて、気色を削がれて、階段を下りていくと、
楽屋口に師匠の姿が。。。。ヽ(^。^)ノ。
「よう、来てくれたんだ。延期ですまないね」と
顔に似合わず、思いもかけぬやさしいお言葉。
おまけに、手拭いまで戴いちめェました。
「日程調整したら、また連絡するな」、と
おハゲ増しを頂戴し、味千代さんにもご挨拶して
寄席を後にしました。文句を言いに
御事情を伺いに行ったのですが、
あの一言ですべてを水に流す事が出来ました。
間違いなく、誰が何と言おうと、
遊之介師匠は、良い人です。
だって、似顔絵入りの手拭いをくれるんだもの(^^♪。
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