日帰りなのに、記事を引っ張り4日目です(*^_^*)。
福島駅前に戻ってきました。平成の世ならではの
弾丸ツアーですが、江戸の昔は俳句など詠みながら
何箇月もかかって旅した人達もおります。
芭蕉と曽良の像がありました。
そして、福島と言えばこの方、古関裕而。日本の誇る大作曲家です。
お名前を知らない人でも、作曲した曲名を聞けば、おそらく知らない
人がいないのではないでしょうか。
独学でクラシックの作曲を始め、日本人初の
海外作曲コンクールに入賞、山田耕筰の推薦で
コロムビア専属作曲家となります。戦時中は
軍歌、戦後は歌謡曲や行進曲の作曲で名を
はせ、東京、札幌オリンピックのテーマ曲も
この方が作っています。今回は、記念館の
開館時間に間に合いませんでしたが、次回
ぜひ訪れてみたい場所です↓↓↓。
誰でも知っている曲が多く、ウィキぺディアを
見ると、びっくりしますよ↓↓↓。
名残惜しいのですが、新幹線のホームへ
やってきました。来た時の逆で、やまびこに
つばさが連結されます。
重い金属音を響かせて、連結完了です。
ホーム反対側には、E5系が停車しました。
「はやぶさ」の車両ですが、秋田新幹線を
引っ張ると、「はやて」になります。
来る時は、つばさの自由席だったので、
帰りはこちら、やまびこの自由席に
乗り込みます。
パートタイムの鉄っちゃんを決め込んで、
鉄分もたっぷり補給しました。さて出発!
と思ったところでハプニングです。地震が
発生し、停電で車内灯が消えたのです。
「宮城県沖で地震が発生、停電で発車を
見合わせます」の車内放送が流れます。
そんなに長い時間ではありませんでしたが、
一瞬「福島第一」が頭をよぎります。常時
この緊張感の中で暮らしているかと思うと、
福島の皆様の苦衷がしのばれました。
せめてもの罪滅ぼしに、東北福興弁当を
買って、お腹で復興に協力です。
東北六県の海山の幸が
綺羅星のごとく並んでいます。
陽の落ちた山翳を眺めながら、幸福を
噛みしめます。人々の元に、平穏な
暮らしが、早く戻りますように。
(車窓に車内や撮影者が映り込んでいますが、
決して心霊写真ではありませんので念のため)
日本ブログ村「緑の暮らし」に、草食系で参加しております。
一日一回、励ましの習慣を!↓↓↓ ポチっとね。