天空の羽の音

天空の羽の音

情報の入り口を大きく開いて、いろいろなことに意識を向ける。
毎日の生活の中にも、いろいろなシンクロが発見できると楽しい。

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翌朝、3時過ぎに目が覚めて

更に二度寝する

結局アラームで起きて顔を洗う

昨日食事をした部屋に入ると、Tさんは既に身支度を整えてスタンバイ

おかわりをせず、軽く一膳だけ頂く

今日は初めて34kmという距離を歩く

この日に向けて、一か月ウオーキングをしてきました


イベント二日目の朝、良い天気です。

時刻通りシャトルバスに乗り込む

始発の常神(ツネガミ)からは私達を合わせて四人乗車
常神半島の先に浮かぶ、その名も御神島(オンガミ)

夏にはグラスボートで周ることができるそうです。

山下屋の女将さんには、いろいろお話を聞かせて頂きました。

常神の昭和三十年頃の話とか

その頃は、小浜からこの常神辺りの海はお客さんが多かったそうです。

山ほど浮き輪を仕入れても、みんな売れてしまったとか

昔は道よりも船で訪れる客がメインで、海の仕事に携わる人の利用が多かったそうです。

だんだん道路が整備されたけど、道が狭いとか

バスが通れるほど道が広くなっても、昔ほど宿泊客は来なくなったそうです。

みんな車に乗るようになったら、もっと別のところに出掛けるのかな?

シャトルバスは途中何回か停車して、けっこう乗客でいっぱいになりました。


イベント受付を済ませ、急遽設営された壇上での地元主催者の方々の挨拶を聞き、某スポーツ用品メーカーのお兄さんによる準備運動

それではスタート!となったのですが

最初にスタートのスタンプを押してもらうの知らなくて

出遅れました。


縄文パーク辺り
私の勇姿


水月湖の梅林



日本の道百選 こんなところを歩きます

昨日にも増して風が強い
湖畔に波が打ち付けます

日向湖(ひるが)  水質は海水で、二、三軒釣り堀がある
漁港になってます。


日向湖から若狭湾へ

早瀬から久々子へ
太子堂・宗像神社近くの奇岩

この辺りで約20㎞、途中二度の給水ポイント

歩き出してから四時間

だんだんお腹が減ってきました。

そして

ちょうどお昼に、お弁当が用意してある給水ポイントに到着

15分か20分でお弁当を平らげ、先を急ぎます。

といってもペースは下がってます。

予定では1時半にゴールできればいい方だ、と思っていました。

結局ゴールしたのは2時過ぎ

最後の8㎞は抜かれっぱなし

参加者は年配の方が殆どでしたが、皆さん健脚でいらっしゃる

イベント両日共に、参加者二千百人くらい

二日目の方が、ちょっと多かったようです。

コースは5㎞10㎞20㎞40㎞(35㎞)四つあるのですが、

長いコースの参加者が一番多くて意外でした。

皆さん、歩くのが好きなんですね。

無事、完歩証を頂くことができました。

イベントのお土産に、お米と梅干しを貰って

特産品を買って、

割引券が付いてたので、温泉に入り

ビールで祝杯になりました。

その後、駅の売店で購入した地酒が早瀬浦

宿で持たせてくれた焼きイカが最高

あと鳥浜酒造の冷酒、甘みが強くて美味しかった。

フルーティな純米酒が好みです。

これも去年、初めて大吟醸を口にしたのがきっかけだったのですが

って、旅の最後はいつもこうなります。