500万、車に自由に使えるという条件が与えられたらどのような選択をしますか?

マイカーの改造、気になるドイツ車の購入などいろいろ思いつくことはありますが、中には中古車をいろいろ乗ってみるという考えも起こるかもしれません。

私がもし「リーズナブルな値段の旧車を手に入れられたら乗ってみたい」と思う候補で出てくるのが今回紹介する車です。
学生時代に先輩に助手席に乗せてもらったこともあり思い出補正もあるのですが、今でも鮮明に記憶しているのは旧車の中でも他車とは一線を画したかっこいいスタイリングとスポーツカーらしい硬い乗心地です。

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”出典:スバル

富士重工業群馬製作所本工場で生産され、日本国内向きにはアルシオーネの2代目にあたるが、海外では単にSVXという別モデル扱いをされている。国際性のあるグランツーリスモと位置づけ、開発のポイントとして、先代の高い空力性能(Cd値0.29)は引継ぎつつ、長距離を快適に走る事を目指した。イタルデザインのジョルジェット・ジウジアーロによるエクステリアデザインが本車の特徴。
意欲的なスタイリングコンセプトとメカニズムを持った同車であったが、日本での販売はバブル経済崩壊期と重なり、また当時はスバルのイメージがお世辞でも高くなかったこともあり、販売面では苦戦を強いられ、1996年11月に後継車種をリリースせずに生産終了となる。
出典 wikipedia


フェラーリ テスタロッサに通じる平たく低いデザインが非常に印象的でした。サイドウィンドウやリアビューも日本車にはなかなかない未来的なデザイン。個人的にはデロリアンにも負けていないかと照れ

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エンジンは3.3ℓ 水平対向6気筒。240PS/6,000rpmを発揮します。近年の環境を意識した開発では当時のような贅沢仕様の開発は厳しいでしょうね。

お値頃の車があったら是非所有してみたい車です。