本来車は走るためのものなので動かすに越したことはないと思いますが、住んでいる地域によっては冬期に安全のため運転を控えたり、仕事上、駐在などで車に長期乗れなくなるというような方もいるかもしれません。

今回は長期車に乗れない状況でコンディションを良く保つためにできる対策を調べてみました。

”車 長期保管”でgoogle検索すると色々役立ちそうな情報が出てきますね。

JAF クルマを長期保管する際の注意点

【意外と知らない】長期間動かさないクルマの注意点3つ

長期間乗らない場合の自動車保管方法!!

【保存版】車を長期保管する前にやっておきたい11つのこと

引用元が被っているものもあると思われますので重複しているものもありますが、まとめると基本的には下記のようになるでしょうか。

1.エンジンは1ヶ月以内に1回はかける(1,2週間に1回という方が多そう)。


エンジンをかけない状態が1カ月以上続くと、エンジン内部のオイルはエンジン下部にあるオイルパンに落ちてしまいます。これによってエンジン内部の油膜が失われ、腐食やサビが発生することもあります。その状態のまま、エンジンをかけようとすると、エンジン内部の摩擦の摩擦部分に鉄粉などが直接当たることで、傷が付いたり、潤滑不良による焼き付きを起こします。
出典 JAF

海外駐在される方は信頼できる方に車を任せた方がよさそうですね。
それか思い切ってシッピングするかキョロキョロ

2.タイヤ変形を防ぐためにも定期的に車を動かす。(厳しい場合はジャッキスタンドに載せる)


月に一度も乗らないようなクルマだと、駐車中に接地面だけタイヤがつぶれて、そこに“つぶれ癖”がついてしまう。


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出典 amazon

3.直射日光や雨風が当たらない状態にする

日光や風雨にさらされている状態ですと塗装面が劣化してくるので、ボディーカバーやガレージ保管しておくのが理想的ですね。私のオススメはカバーつけ外しの手間のかからない簡易ガレージです。


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その他


車内のカビ対策のため、湿気の多い場所では除湿剤を置いた方が良いようです。
そしてやはり長期保管で気になるのがバッテリー上がりですね。

私もやってしまいました。1回はJAFを呼んだのですが、呼んでJAFが到着するまで1時間。だいぶ待ちますね。。。
長期保管する際はバッテリーを外した方が良いという話を聞いていたのでJAFの人に聞いてみたのですが、1ヶ月に1度は乗る車の場合は外さない方が良いという話でした。おそらく下記のような理由のためでしょう。

現代のクルマは停車中もさまざまな部分のバックアップに電気を使っています。バッテリー端子を外すと、ECU(エンジンコントロールユニット)をはじめ、セキュリティー、パワーウィンドウ、カーナビやオーディオ、ディスプレイや警告灯、リモコンドアロックなど、車種によって異なりますが、そうした装置の一部あるいはすべての機能がバッテリー接続時とは異なる状態になってしまい、再びバッテリーを接続した際にリセット作業を必要とするのです。

私もいちいち外すのも面倒なので現在はブースターを購入しています。
バッテリー上がりを気にしてビクビクすることもなくなりましたので個人的にはオススメですね。
ブースターも最近は救援車を必要としないものもありそうです。