みなさん、お久しぶりです。

如何お過ごしですか?


さて、今週始めに、診察予約が入っていた。

その時大激痛ではなかったけど、激痛だった。

キャンセルをしようと思ったけど、無理やり外出してしまった。


その結果、帰宅後から次の日まで大激痛で、ほとんど寝たきりになってしまった。

予想通りの結果になってしまったのだけど、ここからが、今日の本番だ。


「診察予約」この制度は良い制度に思えるが、よく考えてみて欲しい。


ヒトは、診療所や病院🏥に行く時って、体調を崩しているからだよね!痛みや倦怠感や発熱や咳など、未来が見えるだろうか?


俺が、幼い頃は、予約制度なんて無かった。

具合が悪くなったときに、おふくろに診療所や病院へ連れて行かれた。そのかわり結構待ったりしていたけど、必ず診てもらえた。医師🩺も当たり前のように真剣に診察してくれた。


いつからか予約制度が始まってしまった。

3分診療の廃止と待ち時間の短縮を謳い文句にしている。


しかし、3分診療どころかそれ以下、待ち時間もあまり短縮したとは感じていない。

もちろん、予約がなくても、診療してもらえる診療所は多いけど、肝心の大病院は、救急でもない限り予約が無ければ、診療してもらえないことがほとんどではないか?


しかも大病院に限って、土日休みが多い。

これでは、社会人が大病院で診察を受けるハードルは高いだろう。

休みが平日にもあるなら、大病院に比較的行きやすいだろう。


体調が悪くても、多少の無理をして診察に行って、更に悪くなったら、本末転倒ではないかと思う。


そんな社会だから、感染症はパンデミックが起きるし、病院🏥へも行きづらいから、病気が進行してたり手遅れになってしまう場合も少なくないのではないか?


医療機関で働いている方々には、少し感じて頂きたい。「もし、自分が医療従事者でなく、一般人だったら?」と!


「予約制度が無くても、具合の悪い時に診療所や病院に行けば、診察してもらえるのが、本筋ではないか?」俺の考えは、間違えているだろうか?

昔と現在は、様々違うけど、人口は俺が幼い頃より減っていくんだぜ!