アナログ放送も終わっちゃいましたね。2011年7月23日って最初に聞いた日は、「おいおい、随分先の話だなぁ」と思っていましたが、あっという間に当日に。




そんな最後の日に、FXで27時間テレビをやっていましたが、なんとまぁおそまつなテレビでした。ヘタな唄を延々と流して、聞いてる日本人は笑顔になったのかな???


ナイナイの岡村さんが少しかわいそうになった。そういう台本で27時間やらされるのはつらいだろうなと思って。でもせっかく意味もなく矢部っちが走ってるから、エンディングは観ようかなと思っていましたが、音痴の歌聞いても笑顔にはなれないので、イッテQ観て、笑顔になりました。




少し話が飛びましたが、アナログ放送終了です。一番困るのはラジオでテレビの音が聞けないこと。視覚障害の方々は特に困っているそうですが、ラジオメーカーは採算が取れないので、デジタル音声だけをラジオで聴けるようなラジオは作成しないと言っているそうです。


国で特別に作って、視覚障害者の方には配布したらどうでしょう?リアルタイムな情報って、やはりテレビが一番早いので、娯楽だけでなく色々な面で重要だと思います。是非一度政府関係者の皆様ご検討下さいませ。