コースタイム

5月28日

7:40大貝戸登山口-8:50八合目-9:35藤原山荘-10:40白瀬峠-11:25御池岳六合目-12:10御池岳-13:00奥の平-14:20真の谷

 

5月29日

6:20真の谷-6:45白瀬峠-7:50藤原山荘-8:05藤原岳展望台-8:30藤原山荘-9:05八合目-10:00大貝戸登山口

 

昨年末以来の登山にようやく行けた.そろそろヒルが心配な藤原岳から御池岳のあたりでキャンプをしてきました.

土日とも非常に天気が良かった.

 

藤原岳のヒル対策,

・上下長袖を着る

・ズボンの裾は靴下の中に入れる

・虫よけを使う

ヒル専門のもありますが,コンビニでも売ってたりするスキンベープが結構良い.

 

など色々ありますが,

①最初の登山者にならない

②登山口から八合目まで,立ち止まらない休まない

というのが,藤原岳におけるヒル対策の追加項目であるかと思います.

①は,自家用車で来られる方々が6時台に登り始めるので,7時半頃から登り始めるとちょう十数人先行している状況が作り出せます.ヒルは先行する登山者にくっついていくので,ちょっと後から登り始めたほうが安全です.

②は,登山口から八合目あたりまでの森林区間にヒルが多く生息していることが多いためです.登山口から八合目までは,およそ60分~80分かかり,ちょっとキツイですが一息に登りきるようにしています.八合目は多少開けているので,そこで休憩がてら体にヒルが張り付いていないか確認して,藤原岳山頂を目指す形をよく取っています.

 

よく晴れた日に藤原岳のカルスト台地を歩くと大変気持ちが良いです.

 

藤原岳から御池岳までは基本的に尾根沿いを歩いていけばそのうち到着します.

多少幅広の尾根部分は沢と道を間違えたりするので,多少注意が必要です.

 

御池岳に来るときはいつも曇っていたので,今日はラッキーでした.

 

御池岳の台地を奥の平から谷へ向かって降りていくと,キャンプ地の真の谷にたどり着きます.あまり人が通らず,ところどころ崖になっていたりするので多少の経路探索能力が求められます.

真の谷の状況は,沢の水は一応流れているので,夏終わり頃までは水場として使えるそうです.落ち葉が多い場所にはヒルがいたので,テント付近に持ち込まないように少々心がける必要がありました.

シカ・サル・リスが周囲を歩いているので,食べ物や生ゴミ系の管理に気を使いました.