桜井酔狂さんのブログ -8ページ目

愛犬「チョコ」のこと

何だか、心の内を誰かに言わないと納まらないので、長文失礼しますが、ご一読下さい。

………
いざ愛犬「チョコ」(私の携帯待受け画面のシーズー犬)が居なくなると、逆に色々日々遣ってきたことの多さに驚き、戸惑います。

朝一番、老犬なので、何処で寝ているか探して、おしっこをさせる。オムツを替える。階段の転落防止のバーを外し、寝室から居間に移し、居間の犬用ベットに寝かす。
朝のクスリを与え、朝食を食べさす。私の朝食の一部を貰いに来るので与える。出勤前に、合図を送ると玄関まで見送りに来る。

帰宅して玄関ベルを鳴らすと、出迎えに来るので、そのまま抱えて公道まで出て、外気を与える(室内の臭いには種類に限りがあるようで、外気を嗅いで恍惚としている)。
夕食と夜のクスリは家族が与えるが、寝る前のオシメの交換をして、抱き抱えて寝室まで連れてくる。・・・・・こんな毎日がありました。

16年とほぼ6ヶ月。15センチ位の赤ちゃん犬時代から、痩せた介護?老犬時代まで、完全に家族の一員でしたね。

家族間で小さな亀裂があっても、尻尾を振って遣ってくると皆の笑顔が戻る。
外出から帰れば、出迎えにくる。
お菓子を上げれば尻尾を振る。

若い頃は、「散歩に連れて行け」と足元に絡まる。休日、私がパジャマ姿の時は無視なのに、私が外出用の私服に着替えると、こちらの動きを見張り、連れて行ってくれ、とせがむ。
とは言え、平日に背広での出勤時には何もせがまない。外の空気を玄関先でくんくんしているだけ。

お煎餅をこっそりと「パリッ」と遣れば、飛んでくる。音でも臭いでも嗅ぎつける。

散歩時には、子供が好きで近寄るし、すれ違う他の犬にも物怖じしない。同じ場所でウンチをするし・・・。オシッコは別の決まった場所で。散歩経路を変えると怒る。

偶々、家に懐いた近くの野良猫「ももちゃん」とも仲良くジャレあっていた。その猫は数年前にヨレヨレな姿を一度見せて、消えてしまったが………。

思い出一杯。

生き物を飼うのは、相応の覚悟が要りますよね。

人間とは別です。

実父の葬儀では泣かなかったけど(笑顔で亡くなりましたから)、会話の出来無い愛犬の葬儀には泣きました。

霊感の強い(妻の)友人の、「(一番面倒を見た)奥さんの周りを既に(病気を克服し)嬉しそうにぴょンぴょン跳ね回っていますよ!」との言葉を信じて………、
今はこの世で会えた感謝の気持ちに切り替えようと思っています。

突然の逝去で心の中にポッカリと穴が開きましたが、日々の生活の中で紛れて行くのでしょうね。

会社では話せない、愛犬の思い出話。

誰かに聞いて欲しく、・・・・・


これが私の供養ですかね。
「良い出会い」とは人間だけではありませんね。

合掌

愛犬が亡くなりました。

今朝1時半頃、

苦楽を共にしてきた、

我が家の愛犬(シーズー犬)が

亡くなりました。

享年16歳(人間換算81歳)。

先程、動物霊園で葬儀をして

火葬しました。

可愛いかっただけに、

ペットロスに落ち入りそうです。

16年はやはり長いです。

地元の蕎麦屋で

天婦羅せいろ(上)………
1780円


ちょっと高いかな?


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