色んな人に出会って色んな人と時間を過ごして
笑い合ったり遊んだり触れ合ったり
いくつかの人と出会っていくつかの人と時間を過ごして
笑い合ったり遊んだり愛し合ったり
全部夢だったのではないか
全部私が生み出した想像だったのではないか
嘘に塗れた世界で
今はそんな夢から覚めて
最初から私はこうであったのだと信じてしまう
信じてしまえるほどの現実
全てが虚無
私は嘘ばかり
人に対して自分に対して、自分のやりたいことに対して
「ほんと」は1人のときにしか出てこないんだもの
自分がそう望むからそうであり
周りがそれに順応しているだけに過ぎないのかもしれない
私がそう望んでいる
自らがこの状況を作り出している
全てが最初から存在していなかったのである
幻想世界