たつみのブログ -12ページ目

たつみのブログ

日々に思ったことや体験したことを、ボツボツと書いてます。
ほとんど更新できてませんが、どうか読んでやってください。

今日、娘のテニスの試合で、終わったあとに実家に迎えに行きました。

そこで聞いた話です。

娘は中学の軟式テニス部なのですが、ある大会で、対戦の組み合わせ表をみてびっくり。

同じ氏名の組み合わせ?これはなに??何かの間違い???

よくよく聞いてみると、隣町の中学に、同姓同名でクラブも同じ、同学年の生徒がいて、たまたま、対戦することになっちゃったとのこと!コリャびっくり!!

こんなこともあるんですね。

たちまち話題になって、握手して写真も撮ってもらってたとか。

将来が楽しみです。

ちなみに、その同姓同名はうちの娘じゃありません。
お気づきの方はいると思いますが、こんな名字、町中さがしても見つからんでしょう。

でも・・・www
先に、母の体調が悪くなって苦労していることを書きましたが、
応援いただいた方々、本当にありがとうございます。

お声を頂いたことがパワーになって、なんとかがんばっています。

さて、昔から、「貧すりゃ鈍する」とか「泣き面にハチ」とか、いろいろと、
負の連鎖についてことわざがありますが、どうも、なにか悪いことが
あると重なる傾向があるようです。
私の場合も例に漏れずということかと。

というのも、今日のお話。

母の具合がまた悪くなって、運悪く、大事なお客様でのトラブル対応中に
電話をもらい、ハラハラしながら応対して、ほうほうの体でおいとましたのが
昨日のこと。(それも、夜19:30頃までお客様も残っての対応中)

夜中の23:00前にようやく実家に到着して、仮眠しながら、体調の
悪い母と一緒に寝たきりの父の世話をして朝まで過ごし、母の薬やら、
父の預かり先への持ち込み品の整理を手伝って帰宅しました。

なぜ、帰ってきたか?

実は、今日は息子の学校での参観日。おまけに、スクールカウンセリング
の当日だったのです。(軽いアスペの傾向があるもので・・・)
パートナーも重要な仕事で、休むどころか、帰ってこれるかもわからない
状況。私が行くしかありません。
ふらふらで学校に到着~

ええ、そつなくすべてこなしました。
授業参観に、PTA総会、学級懇談会にカウンセリングの4連チャン。

でも、ここからが大変。

仕事の関係で、越境通学をさせているので、子供たちは実家に帰って
います。
さあ、子供らをつれて帰りましょうと、乗ってきた車に近づいたら・・・
車のキーが・・・・「ない~!!!?」
家の鍵もいっしょだったので、これでは何もできません。
「落ち着け落ち着け」と自分を励まして、一路、小学校にUターン。
だいぶ時間がたっていたのですが、先生方がいらっしゃって、手分けを
して探していただいたのですが見つかりません。
今日、お知り合いになったばかりの担任の先生が、車を停めていた
ショッピングセンターに電話してみますといわれて、無事、保管されている
ことを確認できてほっとしました。
かなり、強烈に印象に残ったのでは~と思います。
やっぱり、すこし「ぼ~」としてたのでしょうね。
この期間、外で傘をさしながら探していたおかげで、足元はぐしょぐしょ。
でも、助かりました。感謝感謝です。

でも、これで終わりではなかった!!!

家に帰り着いて、子供たちに宿題をさせていると、何回も家のチャイムを
鳴らす音が!
何事か?とドアを開けたら、目の前には物々しい姿のおまわりさんが
3人も???最初はなんの用かわかりませんでしたが、よくよく聞いて
見ると、先日倒れたうちのモッコウバラが、また路上に大きくはみ出して
倒れ掛かっており、ご近所から危ないと通報があったとのこと。
本当にびっくりしました。

調べてみると、この暖かさで花が咲き乱れていたのですが、昨日から
の雨で重くなって、支えてあった紐を引きちぎって倒れたことが判明。
あまりのことに呆然となりかけましたが、気をとりなおして、娘と一緒に
引き起こしを敢行!
ずぶぬれになって引き起こしました。
もちろん、その足で、お風呂に直行です。

最後に止めを刺された感じで書いてますが、あとで笑い話になれば
いいんですけどね。

ご心配かけたご近所の皆様、お詫びいたします。
なかなか忙しさに追われてブログが書けません。

しかし、ゴールデンウィークを目の前にして我が家に事件が舞い込んだもので、書かずにおれなくなった次第です。

本日、老老介護で気丈にがんばっていた実家の母が倒れました。

父母もお互い70台も後半になり、気にはかかっていたのですが、やはり無理が続いたのでしょう。
昨年から、目に見えて弱っていたのはわかっていたのですが、一人っ子の私も自分の生活に追われて、なかなか親孝行らしいことはできていなかったと思います。

病名はまだなんともいえないのですが、朝起きると貧血のような症状で、体がふらついて歩くことも大変な状況だったとのことです。おまけに、なにもしていないのに、片足がもう片方に比べて数センチも晴れ上がっていたとのこと。朝電話をかけてきたときには、本当につらそうな声でびっくりしました。

自分は朝から大事なお客様との月一回行われる定例会議が入っており、藁をもつかむ思いで親戚やお友達に連絡して、なんとか母の従兄弟に病院に送る手助けをしてもらうことができました。

病院でCTスキャンして調べたところ、頭に水がたまっているようであり、数カ所、血栓か脳梗塞の痕跡がみられるので、再度、MRIでの検査が必要とのこと。
母の負担をできるだけ減らすため、父のデイケアでお世話になっている方に、寝たきりの父を預かってもらえるところや書類の一部を手配して頂いて、後で私が施設への入所申し込み書類作成を手伝ってきました。
入所待ちが多い中、なんとかうまくいくといいのですが・・・

まだまだ闘いは続きそうです。

老老介護の負担は近年ますます話題にになっていますが、人ごとではありません。

みなさんもそのときになって慌てないように、明日は我が身で考えておくのが大切と思います。