最近本をよく読みます。
たまにブログに紹介するかも。
第一段です。
1400年代、日本の識字率は世界一を誇っていました。
男女身分に関わらず全員が字を読み書きする。
ではここから
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日本では、庶民が自分たちで学校や塾(寺子屋)を運営していたからです。
その代表的な教育者が、かの有名な吉田松陰です。
幕末、萩の田舎の10畳と8畳の、わずか2間しかない小さな学習塾から
内閣総理大臣2名
国務大臣7名
大学の創業者2名
を輩出しているのです。
(中略)
松下村塾、当時の学費、現代のお金で計算すると……、
0円です。
つまり、当時も0円です(笑)。
このように、自分ができることを、ボランティアで、もしくはボランティアに近いかたちで提供する教師が、当時の日本にはたくさんいたのです。
なぜか?
自分ができることを分かち合うこと、それこそが至福の趣味だってわけです。
「ちょうだい。ちょうだい」と人から何かをもらう喜びはまだ初心者の喜びです。
「どうぞ。どうぞ」と与える喜び、これがザ・プロフェッショナルの喜びです。
奪うと不幸になり、与えると幸せになる。これが幸福というものです。
「自」らを「分」かち合うこと。
それがほんとうの「自分」になる道、幸せのプロになる道です。
世界一幸せな法則04
「与えることは最高の喜びなのだ」
byウォルト・ディズニー
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「ニッポンのココロの教科書」
ひすいこたろう ひたかみひろ
(大和書房)
奪い合うより、分け合う。
与え合う。
見返りは求めちゃいかん。
旅に出て、実感した上に、
この本を読んで自信もついた。
とりあえずお土産を「どうぞ、どうぞ」と配らなきゃ(笑)
苦もなく与える喜びを感じられる人は本当に粋な人だと思う。
ケチケチしてちゃ幸せになれん!
わーるどぴーす
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