と72時間過ごしました。遠征ライヴにご一緒したんだけどさすが同じバンドが大好きなので話が合います。
音楽繋がりっていてもやはり個人なので性格が合うかどうかはまた別の話なんだけど彼女は同じ獅子座同士ってのもあってかすごく付き合いやすい。比較的新しい友達なので距離の取り方とか同じで、お互い気遣いの人?なのでリスペクトしあえる関係っていうか。
彼女は私以上のファンで本当にいろいろ知っていた。バンドの地元出身だし、共通の友達もいたりで知識の宝庫。
まあ私はあまり知識とか詰め込むのは好きではないんですが、ほどほどにね。
彼女は積極的に彼らにDMするタイプで、バンドメンバーとやりとりしているんだけど、ヴォーカルさんには一度も返事をもらったことがないと言っていた。彼はシャイでSNSにも積極的ではないから特に彼女を避けているわけではないと思う。
単に知らない人からのDMには応じないというスタンスだろうから特に気にすることはないかと。
彼は私のDMには必ず返事をくれるんだけどこの事は彼女には伏せておいた。これは、私とは面識あるから返事をくれるってだけ。
でも私からはDMは滅多にしないし、しても年に一回あるかないか、くらい。ツアー、ライヴ前には絶対に連絡しないというのは私のルール。かまってちゃんにならないようにしている。
終わって家に帰ったあとで軽く「観に行きました。すばらしかったです。残りのツアーにもグッドラック」くらいしか言わない。
大体それには「ステージから見えたよ」と返してくれるので、案外見つけてもらえるもんなんだな~とw。
今回は別のメンバーのご家族にも紹介してもらいました。
「このバーに来て」、とかメンバーとやりとりしてくれたのは夫で、私はシャイだからそういうの出来ないのよw。
そういう事は社交的な夫にまかせます。
メンバーのうちの一人が特に親しくしてくれて今回たくさんお話できてうれしかった。
お酒を飲まない別のメンバーもバーに来てくれて、お話できました。
次に観られるのはいつかな~~。
存在自体が危ういバンドなのでまた解散するのではとビクビクしているw。
あ、でもね~観るたびにファンの年齢層が低くなっていくのはなぜ。
オッサンバンドなのに20代みたいなファン(女子多め)がどんどん増えていくのってすごくないですか。喜ばしいことだ。
今回初めて観るの!すごく楽しみ!みたいな若いファンがいて可愛いな~ってw。
これを勢いにますます頑張って続けてほしいんだけど。
またお気に入りのバンドを見に行き、その後にこのバーにいるから!って伝えたら来てくれて
一緒に飲みました!
何これ、めちゃ楽しいんだけど!
今まで、何度か会った事あるけど思いを伝えられる機会がなかったメンバーの方に面と向かって想いを伝えられて良かった。
まあちょっと酔っ払ってはいたけど、私は酔いを隠すのは上手いと思うので。ちゃんと伝わったかな。
感無量です。
私は彼らと触れ合う事が出来てラッキーです。
大好きなバンドを見に遠征中。
ライブはもちろんのこと、その後に行ったバーにバンドメンバーが来て一緒に飲んだ。
てか、めちゃ楽しいんですけど!
いろんな話聞けて、楽しかった。
みんないい人だし🙂ね。
聞いた話忘れないように、お酒はほどほどにした。
ご馳走されそうになったんだけど、私は遠慮して、夫のドリンクを分けてもらうだけにした。
てか、ミュージシャンに奢られる私達っていったい。
私の数少ない最も尊敬するミュージシャンの方のライヴに行ってきました。ちょっとSFから遠いところだったんだけど。
最後に見たのは何年前だろう。キャンセルされてしまったからしばらくライヴできなかったのかな。
地元のSFではまだライヴ復活していないし。
私は彼を崇拝していて、素晴らしいミュージシャンだなと思っているんですけど、そんな彼が小さな会場で
お手頃すぎるチケット代でライヴしてくれるなんてもったいなすぎる。
まあ私の勝手な好みなわけなんですが、私は彼の作る情景的でメランコリックで物悲しい音楽が大好きなのである。
声も好きだしギターもうっとりするほど美しい。
まあ最近のは歌というよりただバックグラウンドに合わせて喋ってるような、ラップしてるような、お経をあげてるような歌にもなっていない形式を取ったり、下品な言葉を連発する歌詞だったり・・・
あまりに世間に認められないからヤケになってしまったのかな、なんて思ったりもする。
一般受けする音楽ではないのは確かだ。ただ、私の好きな別のミュージシャンたちがこぞって彼のファンだったりするのはわかる。
今回のライヴはいつものお喋りも復活したし、ちゃんと歌も歌ってギターも弾いてくれた。私の大好きな曲もいくつかやってくれた。この方ものすごい量のアルバムを出してくるので全部把握するのは無理です。
ステージの前に出てきて最前列にいた私とはその間一メートルでち、近い。近すぎてド迫力w。
彼はたまに客の来てるTシャツを見つけてはそれを話題に喋るw。今回は私の隣にいた女性客がブラックサバスのTを着ていて、その子に絡んでいた。←良い意味でね。隣にいた私はセーフだったけど最前列はいじられないかとちょっとヒヤヒヤする。
今回のステージのトークでは自分の人生で起きた悲しい話をシェアしてくれて、その間、声も震えていて、泣きそうになっていた。めちゃエモーショナルになっていた。
その話に関する曲を演奏し、私は聴きながら大粒の涙をこぼしていたw。
彼が自分の事を包み隠さずさらけ出すのは、とてもパーソナルで好きだ。
音楽と一体になった感じのするミュージシャンが好きだなあ。彼はまさにそれ。
あ~ちょっと物足りなかったからまた観たいです。
次はいつかなあ。
90年代からしつこくファンやっているので一度会ってみたいとは思っているんですが、小さな会場だから出待ちすれば会えたのかもしれないけど・・・何言えばいいのかわからないし恐れ多いので待たないですぐ帰ってきてしまいました。
やっぱ崇拝しているからこそなんか変な事言われたら嫌だなとか思ってしまってw。
なんだろう~他のミュージシャンには緊張しても話かけに行くのに。
いつかは会えて話せるかな~ってか地元なのに唯一会えてないミュージシャン。
Sun Kil Moo●です。Markさんという方です。
最前列は女性客で埋め尽くされていました。これはちょっと意外だった。