人生を音楽と思えば、

自分の奏でる音と他人とは違う、

混ざれば雑音になる、

けれど音楽には無音部分が必ずある

そこで人と人は結ばれる。

なんとなくそう思った。
「やりたいが経験がないから」と、申し出なかったら、

新しい仕事を身につけるチャンスはこない。

「その経験はないが、是非やりたい。」

という言葉を発するべき。

「やれる」と自分を信じることで、

新しい道が自然に開く。


思えば、私たちの人生は、

すべて未経験な毎日の連続であり、

過去に過ごした時間に戻ることはない。


困難にもめげず、努力を続け、自分の目指す成果をあげることは、

それは、価値ある行為であり、その成果にも価値がある。

けれど、これは、

わずかな努力で、やすやすと手に入れたものに、

価値がないということの証明ではない。
「○○な女優第一位」とネットに情報が流れても、

その女優さんがどんな顔なのかさっぱり分からない。

お盆行事の合間を縫って、事務所でたまった仕事をこなす日々。

どこにニュース的価値があるのか分からない情報を横目に。
長くまとまった記事が書きにくい業務状況だから、短く書くことにしようかと思い、試してみる。

過去の人と比べて、現代人が精神的に進歩したとは思えない。

だが、栄養状況や住宅環境が良いから、過去の人よりもいつまでも若い。

若いから、不惑の40代を過ぎても、不惑どころではない。

社会的に立派な成熟人間のはずの50代が、「なんで」という事件を起こす。

身体が若ければ、精神も若く、いつまでも迷い続ける。