こんにちは


突然ですが
施設にいる母の様態が悪くなり
会いに行ってきました。


若年性認知症で介護が必要になり
というか在宅では診れなくなり
施設に入ったのが3年前


嘔吐してから様態に変化があり
1週間前に転倒して頭を打ったこともあり
病院に搬送されたのが昨日。
今朝も熱が下がらずに再度診察へ


そこで施設の方に呼ばれました。
一言で言えば
「この先長くはない可能性があります」
もちろんこんな単語を使って施設の方は言わないですけどね。
延命治療を本人が希望していなくて
一貫してかわりなかったので
子供たち一同その心つもりでいます
なので延命治療はしない方針を再度確認されました。何度も。ターミナルがどんなものなのか?は初体験なので
少し緊張感があります。
確かにケアマネやっていたときは、ターミナルケアの方の担当にもなりましたけどねー。

となると

ターミナルケアに突入する可能性が
大きいと
そうハッキリとは言わないがやんわりと
確実に伝えられた。
その時は近いと判断するのに時間は必要なかった。


となると
その先も考える必要が出てきます。


ふとしたときに
涙がでてくる。


別に危篤と言われた訳ではないが
覚悟が必要になる。


人と話したいような
話したくないような
混沌としている状態


1年半前に父をなくしたときを
思い出す。


人はみえないものことを目の前にすると
不安になる。けど、目にはみえないだけで
確かに刻まれるリズムで繋がっている
今がある🎵


なるようになっている


今はそう言い聞かしている感じかも