こんにちは
最近強烈な事件、事故がありますが
その中で私のなかの深い感情と直結することがあったので
そのことについて書きます。
前回のブログにも書いたのですが
衝撃的な事件とは「川崎市、20名刺殺事件です」
登戸という現場の近くに住んでいるのでこの事件の衝撃は計り知れないのですが
自分が思う以上にショックをうけていたようです。
この事件をうけてすぐに思ったのは
「子供を守ることはできない」「誰も救うことができない!」ということでした。
小学生の子供をもつ親としてはすぐに、思うのは子供の安否。もし子供があの現場にいたら守ることは不可能。
通り魔の犯行となると一緒にいないから守れない。じゃあ、一緒にいれば安全?守れる?
一緒にいたとしても守れない。じゃあ、通学路だから学校側の教師たちが這いつくばってでも守れるのか?
守り切れない。じゃあ、地域の人の協力で守れるのか?
みんなで意識して安心安全な対応をしていこう!と協力体制を作ることは
とても重要だと思う。
ただ今回のような通り魔的犯行だとだいたい何時何分にどこで犯行が行われるのかなんて
知る由もないから阻止することは困難。
そして犯人は自殺
じゃあ何をどうしたらいいの?!
この事件を見て、別の殺人事件も起きた。殺害までしなくても一触即発の人の心の隙間に忍び込み大きく深く当人をカオスにさせるには十分すぎる衝撃事件だ。
じゃあ、何をどうしたらいいの?
この事件が物語っていることはなんなのでしょうか?
今の社会、今の時代、今の教育、今の家庭、「今」を司るありとあらゆるシステムを直視していくと見えてくるものがあるのではないでしょうか?
今までの解決策ではその場しのぎの対処療法にしかならない限界がある。
だから、今までにない新しい切り口からアプローチする必要性があるのではないでしょうか?!
当たり前を破ることでみえてくる可能性
