こんにちは

 

 

先日世間で言うご高齢の女性にお会いして

年齢制限という字は彼女の辞書には存在しないことを

知りました。その洗練された言葉には力強さがあります。

 

 

小学3年生のお母さんをしています。

子供たちが不安なく過ごせる世の中を創るために

人生を謳歌する大人人生を設計するお手伝いをしています。

 

 

先日ある方のお話を伺っていました。

というのも

社会のシステムがすべてAIで賄われる時代だからこそ

人間が本来持っている可能性・機能・を最大限花開かせる美しい時代を創っていきたいと思っています。

そのために様々な分野で活躍されている方々にお話を伺っているからです。

 

 

「子供は親の(大事に思う身近な人の)幸せを願ってやまない」ということ。

「大人が幸せだったら幼児虐待なんてありえない。」

「大人が幸せではないからいろんな問題が起こるし、こんな大人になりたくない!と思う」

と先日お伺いしました。

その方はその話をとある子供の口から願いとして聞いたときかなりショックを受けられたそうです。

なぜならば

本当にそうだ!と思ったからです。

 

 

実際私も同じようなことを思っていました。

家庭内暴力があり、恐怖の支配下での生活が当たり前の我が家では

父に対して怯えて暮らしていました。

そんな環境下でしたので

私が小学生のとき「お母さんが幸せであってほしい!」と

強く願ったし、口にも出して言っていました。

 

 

当時の私には

学校の七不思議以上に不思議だったのが

お父さんが怖いと言いながら、一緒にともに生活をしていること

でした。

離婚や別居、逃げる、自分の好きなことをする・・・等々

上げればきりがないくらいに提案してきたけど

その願いがかなえられることはなかった。

そして、母はこういう

「子供のために離婚しない」と

「子供のために離婚してくれ!」という私

「子供のために・子供のために」の繰り返し

 

口ではそう言っているけど、結局自分のためでしょう!!・・・・・と私

 

 

こんなやり取りを繰り返してきたことを思い出しました。

 

image2.JPG

 

子供はお母さんからうまれる

生みの親と育ての親が違っても

傍に母親がいない環境でも

お母さんが大嫌いな人でも

みな一様に「お母さん」から生まれてくる

言葉を変えると、産みの母親が必ずだれにでもいる。

 

 

そのお母さん方が全員幸せであれば

今と違う考えやまとまり(家庭、地域、組織)が生まれている

というイメージが湧いてきてワクワクしました。

 

 

続く