前回万座温泉に一泊旅行来てまーす!
なんてスキーの写真とか載せました
気になる方は見てくださいね💕
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こんな写真もあります。


この写真の次の日の朝
朝食食べて軽井沢でお昼食べて帰ろう!
と話をして
その前にソリを滑ろう!
となり
ソリ滑りをしました雪の結晶


泊まった宿にゲレンデがあり
雪がないので運営はしていないのですが
その斜面でソリをやってよい!と許可をもらい遊んでいたのです。


息子に私と滑ろう!というと
お父さんと滑りたい!と言われ

でもお父さんには
1人で滑って!と言われた息子

なんとなく1人では滑らせたくないのと
一緒に滑り楽しみたいのとで
2人で滑りました


その時は
こんな事故になるとは微塵にも思わなかったのです。
ただ一瞬、このコースだと雑木林の方に
行ってしまうかもな〜という考えが頭をよぎりました。
一瞬!一瞬だけ!!


だから息子にはコースを変えよう!
とも言ったし、ここからはスピードでるからもう少し下から滑ろうと提案したけど
嫌だ!と滑ろうとするので
慌ててソリに乗りました



まあ、大丈夫か?!
と思ってしまった。

自分の考えに重きを置かなかった
今思うとここが失敗!!



それからどうなったかというと



息子前、私が後ろでスタート
スタートして間もなく反転してしまい後ろ向きに滑る形になり視界が遮られ、スピードが増していきました。後ろ向きだったけど
横に雑木林が迫ってきたのでこのままではぶつかると思い必死に足で踏ん張るけど
旅館で借りた長靴だから歯止めがきかなく
コントロール不能!!


回転させたら息子が前になり
真正面から木にぶつかる!!
息子を木にぶつけることだけはしたくない

私で止めるしかない!
と一瞬覚悟した。
その後
そうだ!ソリごと2人で横に倒れればいいんだ!と策を思いついた瞬間


ドシッ!!


後ろ向きで
木に激突!!
後頭部を負傷
出血騒ぎとなりました。


気づいたら旦那がそばにいて
手を握っていて
名前を呼んでいる!
動かしちゃダメだ!と誰かに言われていて
えっ?!私そんな大変?と聞いたら


わからない。
だけどすごい出血してる!!と


息子が元気な声で
ボク新聞乗るかも!!
とウキウキな声でいう


主人は出血している私をみているから
そんなこというな!!と激怒


それを受けてか?!泣き始めた。
その姿を見ている私
息子はそんなつもりでないのはわかるし
何より、元気だ!!
よかった!

おかあさん、大丈夫?!と泣きながら言う息子


うん。大丈夫だよ!
おかあさん大丈夫だから泣かなくていいよ


というが身体は動かしづらい



そのうちに救急隊の人が来てくれて
救急車まで運んでくれた。
そして、土地勘もなく地元の病院も知らないので救急隊員の人に搬送先はお任せしたら
ドクターヘリにて
長野県の救急病院まで運ばれた。



おー救急車にドクターヘリだ!!
テレビみたい!
やまぴーか?!


と思ったのを覚えているが
固定されているし、頭ボーとしているから
なんの乗り物かはあまりわからなかった

あれは客観的にみるから醍醐味なのであって
患者として乗っても景色見れるわけでもないしなんてことはなかったてへぺろ


というわけで
入院なう


31日ICUの様子です。
脳挫傷とのことで
切ったところは8センチくらい
縫いました。
強打した影響で
頭の骨を骨折、血腫ができました。

意識もはっきりしているし
身体機能にしびれもなく動くので
それだけは不幸中の幸いでした。
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なんとなく目を隠してみました。
意味はありません爆笑



今はこの日から4日経ち
一般病棟に移動しています。


頭がクラクラするので安静を心がけています


こうなってから思う。
普段の日常生活の有り難さ
身体が動いている有り難さ
身体がある有り難さ
日常の当たり前が
とてつもなく愛おしく大切なものだと


人間として生まれてきた意味や価値など
事故にあう意味や価値など
本来向かうべき道など



だけど
できたら
失う前に気がつくことができたら
ベストだな〜と
今回は頭をボーーーーとさせながらも
思いました。


入院生活の中でボーーーーとしながらも
思うことがあるので
また書いて行かれたらな〜と思っています。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございましたm(__)m