こんにちは
先日12年ぶりに知り合いにあいました(⌒▽⌒)
ひとつの習い事を毎週一回通う中で仲良くなったお友達で
私を含めて四人で仲良くさせていただき
おいしい料理屋さん
フレンチやイタリアンのコース、あんこう鍋やカウンターで食べるおでん屋さん等々
美術館やお茶会などに一緒に行き近況報告したり楽しんでいました![]()
結婚や引っ越し等で合わなくなり
四人のうちの一人に久しぶりにお茶会へのお誘いをいただき12年降りに会いお茶会に参加してきました
デパートの上の特設会場でのお茶会ですので
堅苦しくなく参加できる形でした。
以前御煎茶を習っていた時に「茶室は一つの宇宙空間です」と教わりました。
感覚人間なため何となく「なるほどなー」と思い嗜んでいました。
だけど習っていくうちに、どうしてこういうお点前なのか?手順なのか?疑問が多数ありましたが
聞いても答えてはもらえず体得してください!と見様見真似で体得していきました(・・。)ゞ
マニュアルみたいなものがあった方が意味や手順も理解できるし忘れても見るものがあれば再現しやすいのに!
とも思っていました。週一回のお点前で何が良くて何が良くないのかわからないまま
先生の感覚で進んでいくシステムにも疑問でしたし
あ茶会ではお互いの自慢大会が仰々しく繰り広げられている
とも思っていたことをおもいだしました
そのうちにおもてなしや相手を敬うこころが茶室や所作に含まれていることを体得していきますので
疑問や不満を持ちつつも価値も同時に膨らんで言った感じですかね?σ(^_^;)
一期一会ということがお茶会で大事にされている大きなキーワードだと思います
が一度しかないこの瞬間!みたいな意味合いで受け取っていました
今回お茶会で思ったのは
一期一会の奥深さ、それとお茶会は自慢大会ではなくて
相手をもてなす空間であり、客人もそのこころを頂戴して分かち合う空間だということ。
身分や上下、国、男女という境界線をも取り払われ
意識では、相対比較からくる嫉妬や絶望、あきらめや自己否定他人否定
それらの境界線である観点によりできる問題を取り払った尊厳そのものとなる
そこでは言葉やお茶のやり取りがあるが
その奥底にはお互いを尊重しあうやり取りが行われてる。
AIが登場しているこの時代に求められていることは
人類の共通土台をシフトチェンジしていくことだと世界でも語られている今
この時代に生きている私たちが時代との一期一会を強くのぞまれているのではないでしょうか?!
この動画をのぞいてみたください
突飛な角度からくる内容です。
絶叫マシーンがお好きならば尚更(≧∇≦)
お嫌いな方もぜひお楽しみください!!
(*`▽´*)ウヒョヒョ
今日も最後までお読みいただきありがとうございます


