こんにちは

前回に続き
キャンプ中での気づきについて書いています。
読んでいただいて一休みしていただいたり
興味を持っていただけたら嬉しく思います。


2泊3日で長野県南信州の中川村の
四徳温泉キャンプ場へ遊びに来ました!
そこで、川遊びをしてきました。


水量は適度にあり
流れもあるほうで「自己責任で遊んでください(^∇^)」と看板があるくらい
その川にはブランコやハンモックも造られていて
子供にも大人にも大人気でした┏( ^o^)┛
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少し下流へおりたあたりで
階段2段分くらいの段差を水が流れ落ちていて
川幅4メータくらいのど真ん中を動かすことが不可能な大きな石があり
その石を真ん中にして両サイドから水が落ちているところがあり
(:_;)写真があると一目瞭然なのですが
子供に
その水量の多い方の水の流れを「石で止める!!からママ手伝って!」
といわれたんです。

いつもならば、パット見て
「絶対に水を止めるのは無理だ」
と思って「無理だから・・・」こうしよう!ああしよう!!
と提案して本人のやりたい意志は無視!!!
大きな石は危ないし他の人の邪魔になるし
安全に水遊びをする方法を説き伏せてる
ヤバイ(´_`。)私はこんなコミュニケーションしかしてきてないのか?
ブログ書きながら反省(ノ_<)


んが、しかし!!私は今回このキャンプに意味を持たせました
「まあ、いっか!」と無意識に自己犠牲することなく自然な自己肯定感とともにあること
全て自分が創っている自覚
と。


そのため
子供の意志をそのまま尊重して自分の意志、もしくはミッションくらいに思い
思いっきり!!!!!石を動かして水のせき止めに取り掛かりました
。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
いやあ無心てあのことを言うのでしょうね
とにかく動いた!考えストップ!
考えたいときに考える
水は結構冷たいけど、麻痺も通り越し温かく感じるくらいになった。
水をせき止められるのか?どうか?!
そんなことはどうでもよくて
「そんなの関係ねえ~」小島よしおが躍るくらいに(*’艸3`):;*。 プッ


できる、できない
人から
どうみられるか?!
等々全く考えずに一心不乱に大きな石をもってきては積み重ねていました
そのうちに、大きな流れを変えようと水の流れる道を変えたり
私は動きを緩やかな動きにする環境を整えはじめ、息子は石の城壁を高く厚くしていきました
どのくらい無心にやっていたのでしょうか?!

旦那は離れたところから客観的に見ていて
どんな意図でその動きをしているのかを見れて
水の流れが変わっていく様とともに見ていて面白かったと・・・言っていました。

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息子が大きな石で指を挟むまで(゚Ω゚;)一心不乱にやった
水せき止め大作戦は
水の流れを変えた!として大成功!!に終わりました。


今回思ったのは
過去の経験知識でモノ事を分別しすぎる
できる、できない
他人の評価、自分の評価で
すべての可能性を小さきものにもできるし
   ↓
やるか、やらないか
その間に見えてくることは無限の未知数
すべての可能性を広げて大きなものにもできる

と息子との遊びを通して実感、教わりました。
自らの選択をどこからするのか
その心の置きどころが無心なんだと


いやあああああ、楽しかった!!!
というか充実感が半端ない!!
そんな私を察して
息子が一言
「お母さん!俺と一緒に遊んで一生懸命に遊んだから満足でしょう!!」
ですって(^~^)

ん~間違いない!!(*’艸3`):;*。 プッ


最後までお読みいただきありがとうございました。