こんにちは
8月はお盆だったり
夏休み等でお出かけになる方も
少なくはないのかと思います≧(´▽`)≦
お盆過ぎてから関東では朝晩はいくらか過ごしやすい気温となっていますが
皆さんのお住まいのところはいかがですか?
今年は7月からの猛暑で
熱中症にかかられる方が多く
帰省した西伊豆のおじい(推定年齢85歳)も
7月末に
体の異常で病院に行ったところ・・・・
熱中症と診断をう
即1週間入院生活となったとのことで驚きました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
私達9人でお邪魔した日と次の日は食欲もなく
今回買ったエアコンのある部屋
でジーーーーーーーとしていました。
イヤーー
1年ぶりのおじいは痩せこけて
心配になった。( ;゚─゚)ジーーーー
今までの履いていたズボンが1週間でゆるゆるで履けなくて
買いそろえたというくらい。
「動くこともできないから筋力も落ちてくるずら~」と本人
いつもならば、毒舌な夫婦漫才が繰り広げられて
にぎやかなのですが
おじいのブラックユーモアたっぷりな近況等は
静かなものでした。
という訳で(ってどういう訳なんだい?!)
8月といえば?!
について書いているので
ここまで書くと「熱中症」がグランプリを獲得しそうな勢いですが・・・
前回のスぺゲスさんは「8月さん」でした
先日書いた
「毎年巡る8月!8月といえば?」の記事の続きを書かせていただくと
続・というからにはね~(*^.^*)
前回のブログは
「毎年巡る8月!8月といえば何?!」→こちら
前回のブログをお読みでない方にも
簡単に一言くらいでお伝えしてから進んでいくのですが( ̄▽ ̄)
8月というとどんなイメージを持たれますか?
私は、「夏休み」と「終戦」です。
その中で「終戦」を題材にしました。
夏が始まり終わる(秋に移り行く)
夏が終われば秋が始まる
どこからがスタートでどこからが終わりということではなくて
物事全てにおいて
始まりがあれば終わりがあり
終わりがあれば始まりがある
それらはすべて表裏一体でなされている。
戦争が始まり、終戦がある
終戦があり、戦後の復興があるように
一言では難しい・・・
息子風に言うと・・・「ムズイ・・」(^_^;)
戦後復興をして新たなスタートをきった日本
世界の経済を率いるくらいに成長しました
ですが
戦争の爪痕は政治や経済に響いています。
癒えることのない傷跡は
私たちの細胞レベルまでにしみ込んでいるともいえます
であれば本当に復興したといえるのでしょうか?
世界で戦争が終わらない事情も
癒えない傷跡を残す作業ともいえます
癒えない傷跡
観えない傷跡
言い難い怒り
悔しさ
が世界中に残る中
新しい世代に引き継ぐバトンは
本当の復興とはこうだ!!という痕跡を残してゆくこと
ではないでしょうか?!(前回のブログ引用)(^∇^)
本当の復興とは何か?!
本当の復興を新しくスタートさせていくことが
今日本に生まれている私たちにできること
だとするならば
本当の復興って何?ってことですよね
戦争を知っている世代が激少して
戦争を知っている世代が急増している
ということは
全く戦争を知らない新しい世代が「これから」を担っていくということ
そのためには
今までを足掛かりにして全く新しい観点で復興していく必要がある
ということではないでしょうか?
先に
戦争の爪痕は政治や経済に響いています。
癒えることのない傷跡は
私たちの細胞レベルまでにしみ込んでいるともいえます
であれば本当に復興したといえるのでしょうか?
世界で戦争が終わらない事情も
癒えない傷跡を残す作業ともいえます
癒えない傷跡
観えない傷跡
言い難い怒り
悔しさ
が世界中に残る
と書きました。
世界中に残る
癒えない傷跡
観えない傷跡
言い難い怒り
悔しさ
を残さない社会、世界を創っていくことが本当の復興だと思うのです。
我々は
何を傷つけ傷つけられたのか?
何に対する怒りなのか?
根底にある
目には見えないけど
しっかりあるもの
人間の目に見えないからこそ
自分でも確認しきれず
他社との比較や確認が仕切れないが故に
ないがしろにされ
傷つけられた歴史がある
それゆえに、怒り!
こんなもんじゃない!!と悔しく思う
言葉にすると
表現はたくさん出てくるのではないか?と思われます
皆さんの中には今どんなイメージが
どんな単語が浮かんでいますか?
この続きは次回に、ゾクゾクっとして書かせていただきます(*ノェノ)キャー
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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