こんにちは
今回は7歳の息子小学生2年生
の日常あるあるを書きたいと思います
今年の夏は
カブトムシのオスとメスセットで頂戴して
ノコギリクワガタ、コクワガタのオスとメス
それぞれを大きな公園で見つけてきたものが
我が家におります。
おそらく野生のものは捕えてはいけない
こととなっていると思います。
先に誤っておきます![]()
息子は動物を飼いたい!
特に犬を飼いたい!というのですが
私にホコリのアレルギーがあり毛のある動物
を飼うことができません。
おそらく息子も持っているのですが
そんなことはよくわからないから
ハムスターがいい!とか提案してきます
なので、今いる昆虫や金魚の世話が出来て
カブトムシが無事に来年夏に孵化したら
亀を飼おう!と提案しました。
えーーーーあんなデカイ亀〜?!
と目を輝かせて言いました。
私、一言もデカイ亀とは言っていない。
息子の頭の中にはゾウガメに乗った記憶があるので
その乗れるくらいに大きい亀がイメージされてしまったのです。
なんとまあ、私が思う亀を飼うイメージと
息子が思う亀を飼うイメージが
「亀を飼う」の一言で別世界を存在させる
これはそれぞれの宇宙空間(世界観)を作り上げているのと同じこと
これは一言話せば微妙に会話はずれていくし
全く同じ宇宙は一つもない!
宇宙を自分で作ることが可能なので
これは早めに誤解を解かなければ!と
20センチくらいの手のひらサイズで
乗ったら重すぎてきっと手足を引っ込めてしまう
くらいのサイズの亀だよ〜
と写真付きで見せたら
無言・・・![]()
それから亀の話をしなくなったから
諦めたと思ったら
「来年夏にカブトムシがでてきたら
亀買えるんだよね〜」と言い出した。
「それまでしっかりと飼育できたらね〜」
それから早6ヶ月言われなければ
金魚やカブトムシにエサをあげず
今はカブトムシの幼虫がいるよ!
と言っているのに
見もしない・・・
なんだこりゃ?!![]()
世の小学男子こんなもん?!
本当に飼いたいのか?!と思ってしまう
だから問うと、飼いたい!!
と強く言う。
飼いたいならば世話をする
世話をしないならば飼いたい意志がない
という法定式というか因果が私の場合成立
するが
子供にはそんな因果はないことを
知った。
しかも
飼いたい!意志はむしろ強く持っている
けど行動に直結しない
だからここをつなげていく必要があることが
わかった![]()
私の方が幼虫見てるっつーの!!![]()
昨日土の上をモニョモニョ動くものがいてよくよく見てみたら
カブトムシの幼虫が地面を這っていた。
幼虫は土の中にいるものだ!
出てくるなんてよっぽど環境悪いんだろーナー
と思った。しかも、キャラメルコーンのように
Cの字のように丸くなっているのにIの字のように伸びきって動きが止まった![]()
うぎゃ!!
死んじゃう!!
と中を探ってみたら
なんと糞だらけ!!
しかも2匹いると思っていた幼虫は7匹しました。
これは食べ物も酸素もなくなるわ〜
と土を買いに行きました。
コクワガタを小さな虫かごに移動して
コクワ入れていた大きな入れ物にカブトムシの幼虫を入れられるようにしました。
って結局私がやるんかい!!
と思い、虫が大好きなお友達がきたから
一緒に幼虫探すゲームとして
手伝ってもらいました![]()
それはそれで盛り上がり
はい!環境整備完了!!
カブトムシは自分のパーソナル空間を
大事にする。もっと先だけど
土の中に空間を創って成長する
一匹の空間をそれなりに広く取ってあげると
大きく成長する可能性が出てくる。
人の体も同じ
ずっと頭がくっつきそうな空間にいるのと
天井が高い空間で成長するのとでは
成長過程に空間による意識が大きく特徴として出る
人の意識空間も同じ
自分が知っているわかる範囲だけで生きるのと
人からの情報を見聞きしたり
自分の知らない世界を吸収していくのとでは
生き方がかわる
どちらがいいとか悪いではなくて
どんな生き方でも
どんな意識空間でも
環境と存在は切っても切れない関係性
だからどんな環境にいるのか?の理解と
その環境で作られるから
環境を作り替えれば
存在は確実に変化する!ということ
まずは私達の環境がどんな
環境なのか?
知ることから始まります!!
もし何か迷っていたり
環境を変えたい方がいらっしゃったら
そんなギフトを受け取っていらっしゃる方が
いらしたら
新たなスタートをきるきっかけかもしれませんね
共に歩む
歩めるようにゲーム感覚でイメージを
広げていくことは
次の行動につながっていく
イメージにないことはできない!!
改めて思いました。
最後までお読みいただきありがとうございました。


