こんにちは
一昨日テレビの番組で
ぜんじろうの化学実験の番組をやっていました。
と書いてぜんじろうを調べると
なかなか出てこない!
なんと!「でんじろう」さんでした
でんじろうの科学実験でした(^_-)-☆
米村でんじろう先生の実験で有名なのは
段ボールで作った空気砲などですね
で、先日友達に誘われて
でんじろうさんの弟子
「チャーリー西村さんのサイエンスショー」にいってきました。
これは、大人も子供も会場にいたみんなが楽しんでいたのではないか?
と思えるエンターテイメントでした。
音楽の生演奏
あり、体感ありありの内容でした
始めに空気砲!どんな衝撃があるか
ひとりひとりにバフっと空気砲を体感させてくれる。
思ったよりもドンって衝撃がある
だからテレビでやるような大きな空気砲だと
少し後ろに後ずさりするような
衝撃があってもおかしくはないなーと思っています。
次はヘリウムを使ったもの
ヘリウムガスを吸うと声が高くなるというもの
ヘリウムガスの中に入って楽器を使ったら
高音を奏でるのか?という実験や
静電気の実験
こらは最高な体感となった。
500名ほど入る会場で半分に分け
みんなで手をつなぎ貯めた静電気に触れると
電流が流れるというもの
これはぜひに体感してほしい
電流というと私はビリビリと流れるものだと思ったけど
違った。それに一瞬にして会場半分の人が軽くジャンプした感じになる
静電気は一秒に地球七周半するくらいのスピードがあるとのこと
てことは
ここからは強烈な妄想の世界ですが
地球上のすべての人間が手をつないで地球をぐるっと一周したとする
海はどうする?気温の差は?とか頭をもたげるが
置いておいて(^0_0^)
つながったとして
そこに貯めた静電気をながしたら
一瞬にして地球上のみんなが体で静電気を感じる
うわーー!ドラエモーン(^^♪
んんん、死ぬまでにやってみたいことが
また一つできた\(^o^)/
今回思ったのが
サイエンスとはなにか?
その一つとして仕組みでみることに着目しました。
仕組みで見るとどういうことが行われるかというと
再現が可能ということ。ワクワクも可能
例えば
空気砲
空気砲がどうやって作られるのか?!
仕組みから理解することで
段ボールの大きさを変えたり
空気が出る穴の大きさや形を変えたりして
いろんな空気砲が創造できる
その人オリジナルな空気砲が創ることができる
化学って学校で勉強して習うものって感じだけど
日常にたくさん溢れている。
これって
化学だけでなくて
数学や社会、調理や掃除にもいえること。
仕組みで考えていく事は勉強に大きな考え方の影響を与える
小学校でこういう実験ばかりしてほしい!
中学校でも小学校ではできない発想での実験ばかりしてほしい
社会にも仕組みがある
その仕組みを理解してこれからの社会を
どんな社会にしていくのか?
どんな社会を欲しているのか?
創っていく事ができる
喜びや楽しみを持つことができる
そんな人生という実験を一緒に仕組みで見て観ませんか?
米村でんじろう先生の実験⇒コチラ
yoko