みなさんに一つご報告します。1月と3月の日曜当番医のインフルの嵐でも特に罹患することなく問題ありませんでした。なぜ大丈夫だったのか、、いくつか気をつけていることがありましたのでお話しします。うがいと手洗いは皆様もご承知の通りですが、仕事が終わり次第すぐに顔面(ココが大事です。顔にはウイルス感染に弱い粘膜が目、鼻の中、口と多数あります。)と首回りを丁寧に洗いました。できれば髪の毛もしっかり洗います。いくらうがいしても顔面にウイルスが付いていては手を介してそこから感染します。そしてメガネはそのまま消毒液につけてそれからよく吹いてかけます。着ていた洋服は全て洗濯に出し着替えます。つまり咳き込まれてそのウイルスが付いたと思われる箇所(顔面、頸部、頭部)は徹底的に洗い、洋服などを変えることで一日中ウイルスを頭から浴びせられたとしても罹患しない一つの有効な予防法となるはずです。これは手術時の手袋が他を触った時にすぐに変える外科医の考えです。うがい手洗い&洗顔(頚部を含む)そして着替え。が私のインフルに対するスローガンです。これで絶対に大丈夫とは言いませんが少しでも皆様の健康に役立てれば幸いです。第一線(ウイルス浴びました、それも顔面にたっぷりと、、。)にいるからこそいち早く知らせることの方が大事と思いお知らせしました。社会的に皆さまの健康を守ることも医師の務めと考えております。
