目次が出来上がったら、いよいよ原稿の準備ですね。
今回は、原稿の準備から出版までの大まかな流れを記しておきますね。
以下が原稿の準備から出版までの大まかな流れです。
電子書籍、ペーパーバッグ両方で出版するためのプロセスになっています。
1. 文書作成ソフトで原稿を作る。
2. 1と並行して、kindleダイレクトパブリッシング(KDP)にアカウントを作る。
3. 1で作成した原稿を複製し、ひとつはペーパーバッグ用にそのまま保存し、もうひとつは電子書籍用にPDFなどに変換して保存する。
4. Kindle Create(Amazon公式のkindle制作ソフト。無料です。)をインストールして、PDFなどに変換したファイルをアップロードする。(電子書籍)
5. KDPの本棚(アカウントページ)から4を登録する。
6. 販売手続きをする。
7. Amazonの審査を受ける。
8. 審査に通ったらまずは電子書籍の出版開始。
9. KDPの本棚(アカウントページ)からペーパーバッグ用のファイルをアップロードする。
10. 販売手続きをする。
11. 校正版を注文する。(オプション)
12. Amazonの審査を受ける。
13. 審査に通ったらペーパーバッグの出版開始。
と、かなりざっくりですがこんな感じです。
とりあえず、kindleで電子書籍を出版するために必要なのは、
・文書作成ソフト(Word、Pages、Google Docsなど)
・KDPのアカウント
・Kindle Create
この3点になります。
次回以降各項目について、私の経験談を交えながら、できるだけわかりやすくお伝えしていきますね。
原稿の準備にはそれなりの時間がかかると思いますので、原稿に取りかかりながらKDPのアカウントを作っておきましょう。もちろんアカウントを先に作ってしまってもOKです。
こちらが、昨年発表したレシピ本です。
よろしければ、ちらっと覗いてみてください ![]()
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