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2009.09.13~09.24 INDIA TRIP.

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インドに強行スケジュールで臨む。

デリー→アーグラー→バラナシ→ブッダガヤー→コルカタ→デリー、11日間。

客観的に見れば、圧倒的に時間不足だが、自分にとっては限りなく長い一日一日だった。

すべてが愛おしく感じたインドには、目に見えない何か(ここで言う何かとは、神なのかもしれない)の力を感じさせるものがあった。


街の独特のにおい、ほこり、あつさ。

そして

物乞いをする人々。

聖なる河ガンガー(人の動物の死体、排泄物が漂う)に沐浴する人々。

自分のテリトリーのことしか考えない、商売人。

インドにさまよい続ける旅人。


日本とは、かけ離れた現実が、そこにはあった。



↓ PHOTO



旅人   
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タクシードライバー
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仏陀悟りの地                   
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One chocolate,please.
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風船ボーイ
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NOT INDIAN FOOD
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滑稽な広告の実態                 
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大いなるガンガー                  
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刺激すぎるメッセージのOOH
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静かに僕らを見つめてくる
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穴があったら、入りたい
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SONYの世界展開
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光と影
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《旅のまとめ》

・人と人との出逢い

 当たり前だが、様々な人と出会うことができた。主に外国人だが、文化人類学者、医者、学生
 物理学者など多種多様な人々(変態的性質の持ち主)が多かった。また、会社を辞めて、世界を見る
 日本人旅人が数多くいた。
 彼らに、多くの価値観と生きざまを見せつけられた。
 負けてられない。
 
 世の中は、本当に広い。
 広い世界を見なくちゃ、知らなくちゃ。


・文化の違い

 宗教、トイレ、食事、生活、そして人生、すべてが全くの異次元世界。
 体感する価値は、絶対的必要性有。これから、世の中を変えるならばなおさらのことだ。


・自戒の念

 途上国の人々は、常にリアルに、人生を生きている。生と死が限りなく近い。本気で彼らは生きている。
 ぼくら、観光客は、少なからず余裕のある先進国の人間であろう。
 何もかもがそろいすぎているフィールドがある国に住んでいるだろう。
 であるならば、そのフィールドで一生懸命生きなくちゃ。
 直接的にも間接的にも、途上国の人々に、良い影響を与えられるようにしなくちゃ。
 それが、途上国に行って感じたことへの、恩返しだと思う。



また、アップします。インド旅行のすすめを、ね!

Thank you, see you again!