足るを知る


結構昔に、外国の人から聞いた。


日本は物がたくさんあって恵まれているのに、どうして自殺者が多いのか?

自分の国は貧しいけれど自殺する人はいない


・・と。


その話をきいてから、


足るを知る


が、私の中で特別なものになりました。


そしてまた、昨日のTVで。


酪農家の三友盛行さん。


プロフェッショナルは?と、番組の最後に聞かれるお決まりの問いの答え。


「生きる」という強い思いでなく、

「生かされている」という考えのなかで、

同じことの繰り返しだけれども、

新しい日々を創造できる熱意のある人だと思います。


しびれました。


私が尊敬するのは、自分の専門職を通して社会をみてる人。


自分の哲学(・・ていうかな?)を持っている人


http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/091006/index.html




やっとカレンダーを10月版にしました(といっても。PCのデスクトップ^^)


広い荒野とブルーの湖。


アクアブルーが心地よい音譜 


いまとある本を読んでいて。


その人は「成功」者だと、自ら語り、「成功するには」を書いたもの。


いわゆる、お金設けで有名担った人だったので・・あまり興味がなかったのだけど。

彼の説く話は精神論・・みたいなうわさを聞き、読みはじめました。


まだ途中だけど。

彼の定義する「成功」は2つあるそうで。


精神面と経済面。どちらも成功することができる。


神様は道理に合ったことしかしていないので、そのとおりにいけば、みんな幸せになるって。


欲があるから、向上していけるんだって。


なるほど。


確かに。全ては止まることができない(と最近思う)から、常に進むためには


破壊も必然。


だから、人間が知恵を持ち欲を出したことで、地球が崩壊に向かうことも

また次の進化のためには必要だったのかもしれない。


・・と思ったり。


だとしたら。環境にはやさしくしなくていいのかな?


・・いやいや。その過程の中で、気づきが必要で。

いまはそのときかもしれない。


自ら壊したことで気づきを得て、魂を成長させていくのかなー?







SOPHIAの気ニナル-20090927次太夫民家園.jpg
私が子供の頃に祖父母が住んでいたのは、
古い平屋の日本家屋。

世田谷にある民家園では
そんな頃を思い出しました。

いーなー。日本家屋。
かっけー!

それにしても東京って広い!
そこに息づく文化や空気が
地域によって様々。

最近『アースダイバー』を読んだせいか
地形変化にもドキドキ。