
お客さんやその他の知人友人は私の肌を褒めちぎってくれるけど、仕事関係の友達は私にとても辛口な意見をくれる。
バカンスから戻った日焼けした私に「あら~まこさん、ヤバいわよ~それって肝斑じゃないの~?」とか「そのシミはレーザーじゃないと無理ね」着替えてる最中に「あら~脚太ったわね!?」
メイクのパウダー使いをしくじった日もしっかり言われた。「今日、肌荒れてる!?」(荒れてない!)などなど、み~~んな自分のこと棚に上げてズケズケ言ってくれるの。ギョッとするものの、どう考えても有り難いお言葉だ。お陰さまでお手入れがきちんとできるようになる。
つい忙しさにかまけて手抜きをしている自分に気付く。たまに褒められるとつい油断することもある。そんな時に厳しいチェックを入れてくれる仲間に感謝だ。ちなみにレーザーなど必要なくすっかりシミは消失したわよ

妹のように可愛がってくれる姉(血縁じゃない)が下着のメーカー社長だということもあり、補正下着について多少理解しているつもりだが、本来山田は補正下着は大嫌いで締め付けが苦手。でも、たまには軽めに着用して体に記憶させるテクニックを用いる。
天然の補正=筋肉を鍛えること、しかし鍛えても理想通りに美しく凹凸するわけではない。その点下着はとっても便利なボディメイキングだ。そしてどう考えても、いろんなケースを見ても肌のハリと水分も必要で、下着を脱いだら皮膚がびろ~~んって伸びてるケースも実際あるから。
私は最近クライアントさんのブラのつけ方チェックをしている。8割の人がバストをお腹、背中、腕に散らしてしまい勿体無いこと極まりない。そして修正した後はとってもバストが大きくなってとっても嬉しそう

私ももっと辛辣にクライアントさんのボディチェックした方がいいのか!?と考える今日この頃。言われて喜ぶ人もいるだろうが、余計なお世話なら言わなくても良いことだ。でも、きれいになる可能性に対しては提案してあげたい。
話は戻るが、私の太ももにダメ出ししたのは下着のお姉さま。え?私太って無いと思うけど・・と言うやいなやメジャーで計られてしまった。確か51センチくらいだったっけ、「マコさんは太もも49.5以下じゃないとダメよ!」と断言され、特殊なサポートストッキングを着用するよう強く勧められた。
うん、細くなったし確かに良いのはわかる。無理せずに一日に数時間でも良い、週に半分でも良いからヒップアップと冷えとむくみ防止、美脚メイクの週間を始めつつある。


エエ感じやありませんか~!簡単だから是非やってみる価値はある。