昨日なんばで開催されたビジネス系の会合に出席した。まずは一分間の黙祷から始まって、全員からの会費の一部は赤十字に寄付することに。

こういう時期なので当日欠席者が多かったのだが、それではイカン!西日本が元気に経済を動かして、東を支えるぞ~~!という気合がどんどん増して楽しく終了した。

会のメンバーにはボランティアが趣味という方がいらして、仕事上使用できるヘリコプターに、飛行許可も得ないまま被災地へ飛んで、活動して、戻ってきて始末書書かされた楽しいお兄さんの話で大いに盛り上がった。

西においては法人も個人も、予定通り飲み会やイベントに参加して、外食して、お買い物もしようぜ~~!!だって私たち仕事が普通にできるんだもん!電気も使えるんだもん、すっごく恵まれてるよね。

わずかな金額で構わない、誰かの役に立つかも!?と思って送金できたら働いた甲斐があるってもの。

ところで山田は第1弾として日本赤十字へ送金した。いろいろ調べた人が言うには、全額寄付に当てられポッポナイナイが無いらしいから。(他はど~なんだ!?)第2弾が会合、そして第3,第4・・でも物足りないから1日1~2回、遠隔ヒーリングを続けている。

今日は医療ニュースを読んでいて山田的にヒットした低肺機能症の方々に肺のトリートメントをした。電力不足で酸素を人工的に送れなくてかなり苦しそうな気配がした。自己流でやってみたら反応プロセスにいくつもの変化があったのでひとまずよっしゃ。

寒さに弱くて現地に行く勇気も体力も無い私は、実際に現場で活動している人達には本当に頭が下がる。でも、自分にできることを精一杯やればいいかなって思う。
先日書いたとおり昨夜目をつぶって遠隔ヒーリングをしていたところ、被災地から反応が戻ってきた。腰痛を訴えてくる不特定多数の念だった。直感の赴くままリモートでトリートメントをして、最後に暖かい熱を送った。

唯物論者であればこんな私をバカにするだろうが、もはやそんな時代では無いのだ。感情やそれより強い念は確かに飛ぶ、距離は全く関係なく地球の裏側にも瞬間に届くことは私も経験済みだ。

昨日関東の社長さんとお話ししたが、業務に支障がでているそう。私たち誰もが今すぐできること、放射能の危機を食い止めるに役立つことは、原発の現場で命をかけて作業している東電の人々にねぎらいと感謝と応援の念を送ることではないか?

集中して送った念は必ず伝わるんだから!どうして首相がそういうことを言わないのか不思議だ!と、私が尊敬するその社長さんはおっしゃていた。

スピリチュアリストでもヒーラーでも無い、ビジネスのプロフェッショナルであるその社長さんがそう言ってくださったことで、私も自分の行動に確信が持てた。

振り返れば阪神大震災の年からアロマテラピーや癒しというジャンルの書籍が発売され、精油も日本で買えるようになった。それから徐々にではあるが心の時代がやってきて、私のような職業プロが出てきた。

これからは物質や科学よりもずっと高度な生命のメカニズム=人間の潜在的エネルギーシステムを誰もが確信する時代だわよ!!オーラやチャクラのシステムをもっと具体的に活用しましょうね。もちろん、私も精進しま~す!
皆さん同じだと思うけど、テレビの地震ニュースで日本を憂う毎日。

総理コメントはかなりイケてないし、株価を気にしてるのか、はたまた国の責任を軽めにしたいのか、原発に関する報道や対応はひどくスッキリしない。国民は納得できないし、いずれにせよ株価は下がった。

いろんなニュースを見比べると日本のマスコミはやっぱり何やら変だ。放射能の怖さを現実的に伝えていないし、いろんな意味で甘すぎるんではないか!?書くとキリがないので割愛するが、海外のメディアの方がまともな気がする。

しかし、ロシアの新聞は「日本は真実を伝えているのか?」と報じたが、チェルノブイリ事故の後、安全圏に住んでいたハズの人々に数年前から白血病が多発している。偉そうなこと言える?

だから人工的な放射能は長期的にやばいんだって。生活や産業はいずれ復活するだろうが、日本政府の大丈夫宣言こそ危なくて仕方ない。素晴らしい漁場や農場を失った私たち日本人の悲しみと損失は計り知れない。

落ち込んでばかりもいられないので、毎日山田は日本地図に向かってヒーリングワークをしている。昨日友達に見せたらびっくりしていた。ペンジュラムの回転が地域によって本当に違うから。

被災地はすごい勢いでエネルギーを取ろうとしてペンジュラムが大きく回るのだ。肉体から多少エネルギーを消費するためか5分もすると私がぐったり疲労するほどの凄まじさ!少し休みを挟んで土地の再生に必要なエネルギーを送る。生きている魂、肉体を失った魂にもエネルギーを送る。

例えば他の地方都市にペンジュラムをかざしても小さくしか動かない、穏やかなのだ。友達がびっくりして「何で!?」「物質も現象も全てはエネルギーだから」「大阪にやってみて」と言われ同じことをするとこれまた特殊な動きが始まった。

大阪は溜まりきってくすんだエネルギーを放出する必要に迫られていることがはっきり目で確認できた。ヤバいぞ大阪!それにしても、多くの人が何か助けになるよう奔走したり義援金や寄付に協力している様子をテレビで見ていると嬉しくて泣けてくる。