MGC P08 が3丁セットで出品していました。
勿論箱付き、カート付き及びブリーチブロックストッパー付きです。
4インチだけ掲載いたします。
本出品者は
<コレクターからコレクターへ譲る物です。>
とのきまり文句をいってました。
いやあかっこいいですねえ。まるで昔ゴルゴ13のなかで
<この依頼はプロがプロに対する依頼である。>
というセリフをおもいだしました。
実際このセリフに感銘をうけたかどうかはともかくも
15万円で入札が入っていました。
マルシン製だったらどうだろうかという
疑問符がつきますがすごいですねえ。
80年代という製造年月からみて保存程度に自信があるのでしょうね。
実はマルシン製も3丁まとめて出品していました。
マルシン製のほうはノーマルではいまいちコレクションとしては食指がわかないですね。
昔MSTR加工したものが3丁出品されていました。
MSTRとはMartz Safty Toggle Releaseの略でJohn Martz氏がセイフティ レバーを
ボツ点以下に下げることでトグルを安全に閉じる機構を追加加工したものを
日本のショップが許可を得てコピーしたものです。
本人は2014年頃亡くなられたそうで、それによりP08人気も下降線になりました。
それはともかくも、この加工品ならMGC製に対抗できるコレクションかとは
思いますが、如何せん確か3丁で35万で出品していましたのでねえ。
話はまだ続きますので今回はここまでにしておきます。






