とある日のこと。

コンカから通知が届き見てみると

推しからの返信だった。


驚き驚き驚き驚き


何をそんなに驚いたかって

4ヶ月の間で2回も返信を受け取ったのだ。


推しはバンドをしているのだが

コンカの出席率はほぼ100パーセント。

バブルは毎日100件ぐらい来る。

ビジュアルは負けてしまうが

アイドルよりも推し甲斐があるのだよだれ


アイドルのオタクは数年していたが

コンピョンを送った回数はゼロ。

そんな私がコンピョンを書き始めた

きっかけが現在の推しである。




毎日事務所に出勤したら

ファンレターを読むことから始め


“여로분들이 올려주시는 게시글이나 스토리 카페에

올려주시는 편지들 다 빠짐없이 잘 보고있습니다”


キューンキューンキューンキューン


この言葉がきっかけだった。




コンピョンはほぼ毎日書いているが

“今日はいい天気です”

“今日は出勤です”“今日も一日頑張ろう〜”

なんて内容の薄いものばかり。


返信を初めて貰ったのは

書き始めて20日目のコンピョンだった。


20日目だったこともあり長めに書き

“いつか私のコンピョンを読んでくれたらいいな”

なんて書いたら本当に返信が届いた無気力

(잘하고있군と返信があった)


そして2回目の返信は100日目。

この日もいつもありがとうと感謝の言葉を

書いていたら文章が長くなり


ピコン“굳 !!!”


たまたまだったのかもれないが

100日目に返信を送ってくれるだなんて

あまりにも出来すぎている男...

(他にも語りたいがその話はまた今度)


そんな推しからファンに向けて

사랑해という言葉を聞いたことがない。

“나는 언젠가 너에게서 멀어질수도 있겠지만”

そんな言葉を口にしたこともあった。


気にしすぎかもしれないが

私は今日も推しにコンピョンを書く。