HIROSE帝国の野望 第104章
群馬県北部・沼田地区「水産物の採取自粛」要請水域、河川実態視察。
チョッと難しいタイトルだが今回HIROSE隊長属する、JOFI群馬(社団法人・全日本釣り団体協議会 群馬県釣りインストラクター連絡機構)の活動として平成24年3月26日に提示され4月より施行された、放射性物質の新基準値設定に伴う水産物の採取自粛及び再放流の実態視察を実施しました。今回は「採取自粛」要請水域河川となっている薄根川(川場村門前橋から上流の本支流(桜川等))に実際行って現状はどうなっているのかを確認するミッションです。
ここで今一分からないのが「採取自粛」と「再放流」の違い??「再放流」は釣った魚は持ち帰らずその場でリリースする事!コレは誰にでも理解可能。では「採取自粛」は??「自粛」は辞書を引くと「自分から進んで、行いや態度をつつしむこと。(auモバイル辞書参考)」と言うこと、普通に考えれば「採取自粛」要請水域地区に釣に行くのは控えましょう、そう考えるのが一般的だが実際現場は今どうなっているのか?色々な噂が飛び交う中!? HIROSE隊長達の現地視察はスタートした。
視察開始・・・・2012年4月28日(土)Am9:00
ここ「門前橋」から上流が「採取自粛」要請水域となる。
「門前橋」にはこの表示は無かった。一つ上の橋から上流にはこの様な表示が多数設置されていました。(桜川も同様)
「門前橋」上流 薄根川支流桜川にて表示確認中のU氏
薄根川を上り始めてかれこれ一時間、表示確認・釣り人の実態視察は続く・・・
上流部「せんの橋」付近でFLYマン1人と餌釣師1人に遭遇、「門前橋」から上流が「採取自粛」要請水域となっている事を説明し本日の視察を終了しました。
一日も早い河川の復旧を心から祈るHIROSE隊長であった。
今後もこの河川実態視察は群馬県内で定期的に実施する予定です。
この後隊長とU氏は片品村方面に向かい「尾瀬FL」にてTオーナ(副会長)に活動成果を報告、しばし釣とBQを楽しみ帰り際、リバーサイド沼田にて現地視察&プチイブニングを楽しみ長い一日を終えた・・・疲れた・・・・。











































