こんにちわ(๑´ㅂ`๑)


この記事は幻獣物語2についての続き物です。

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【げんものってなんぞ】



さて、早速ですが今回もチュートリアルの捕捉をしていきます。


前回は"探索"のお話でした。
予告通り今回は"幻獣討伐"についての話です。

―――だがしかし!

この幻獣討伐を語る上で併せて説明が必要な要素があります!

それは、"グレード"です!٩(๑´0`๑)۶

はじめて出てきた言葉、このグレードとはなにかと言いますと、幻獣ブリーダーである主人公(プレイヤー)自身の"質""階級"などの事です。
別のゲームで言うと"プレイヤーランク"みたいな言葉もありますが、このゲームでは"ランク"とだけ言ってしまうと、

まだこのブログで触れていないコンテンツ、"闘技場"においての"Rank"になってしまうので、キチンと言葉は使い分ける必要がありそうです…╭(;ŎдŎ)╮

紛らわしいので一度確認しましょう!(๑•̀╰╯-)و

Class  …  幻獣の強さの指標です。
Grade …  プレイヤー自身の階級です。
Rank  …   闘技場内でのみ用いられる階級です。

円滑なコミュニケーションの為に今キチンと押さえておきたいところですね!(`・ω・´)b
前回少しお話したのですが、このブログではカタカナで表記していきます(*‘ω‘ *)


では話を戻します!


【幻獣討伐】

幻獣討伐とは、自分の幻獣を任意の野良幻獣と戦わせ、勝利する事で報酬として経験値とお金と少しのアイテムを獲得する事ができるシステム。

自分の幻獣と敵の幻獣が戦う"シングル討伐"と、自分を含めた最大4人のプレイヤーによる"マルチ討伐"がある。
シングル討伐については、主に"ソロ討伐"と言われていたりします。
味方の人数によって敵が強くなることはなく、
 あくまでこちらの戦力調整としてのソロorマルチです(๑•᎑•๑)
・マルチ討伐については、下でもう少し詳しく言及します。

討伐に行くには"討伐コイン"というものを消費する。
討伐コインは最大5枚まで保有でき、一度の戦闘で1枚消費します。
 なので一度のプレイで討伐に行ける回数は、基本的には5回です。
討伐コインはアイテム(課金)による回復と、時間経過による自然回復があります。
 最後にコインを消費してから10分で1枚貯まります。Maxになるのは50分後です(๑´ㅂ`๑)
・マルチ討伐においては、参加者全員が討伐コインを支払います。
※討伐コインは、闘技場での戦闘でも使用します。




討伐する敵の種類は、グレードを上げることで増やすことができる。
ここでグレードの登場です!
 ダンジョンでは幻獣レベル依存でしたが、討伐はグレード依存です。
・下の画像のうち、ちょうどケサランパサランまでがグレード1で受注できる討伐対象です。
他のプレイヤーが受注した討伐に参加する場合は、
 参加者のグレード関係なく参加することができます(๑•᎑•๑)



討伐は、敵のスタミナを0にする事で勝利となり、一定ターンを経過しても倒しきれなかった場合と、味方全員が戦闘不能となることで敗北する。
戦闘は、味方のうち一体が攻撃、次に敵の反撃がきて、"1ターン"です。
 それを味方全員が順番に繰り返していきます。"攻撃を回避する"という概念はありません。
 ガチンコの殴りあいのみです。
味方の数によって戦闘可能ターンは決まっており、1人(シングル)と2人の場合は16ターン。
 3人の場合は18ターン。4人の場合は20ターンあります。
1ターン経過後に画面を上から下にスワイプする事で戦闘のスキップが可能です (๑¯﹀¯๑)


討伐についての概要はこんなところです。
しかしマルチ討伐はまだいくつかお話しするべき事があるので、今回はそこまでお話しします(*‘ω‘ *)



【マルチ討伐について】

まず討伐しに行きたい幻獣を選択した後、シングルかマルチかの選択があります。
シングルを選んだ場合は、その後にコインを支払い、戦闘開始です(๑•᎑•๑)

マルチの場合は、他のプレイヤーを待つための準備をしなくてはいけません!

敵となる幻獣を選び、マルチを選択すると、募集するプレイヤーの強さを大雑把に設定する事ができます。


制限なし 
 誰でも入室可能

自分より強い
 自分より強い幻獣のみ入室可能

自分より弱い   
 自分より弱い幻獣のみ入室可能

ここで"強い"を選択した場合でも、実際は自分より弱い幻獣が入室してくることはよくあります。先ほど"大雑把に"と形容したのはそのためです。
…正直、選定の基準は謎なのです( ŏㅁŏ;)


また、"パスワードロック"の所をタップすると、パスワードを設定することもできます。
これはフレンドとの待ち合わせの場合や、強敵と戦う際に部屋を先に作ってからlobiなどの外部ツールでヘルプを求める際などによく使われます。
・パスワードは1~8の数字で構成される4桁のものなので、パスワードを知らない人でも
 ロックを破ることは物理的には可能ですが、絶対にやめましょう!!( ー̀ωー́ )

より強い敵と戦うことでより多くの経験値を獲得する事ができるので、マルチ討伐を上手く活用できれば自分の討伐可能範囲を越えて効率的な育成が可能ですが、自分が明らかに足を引っ張るような強さの敵の討伐には参加しない方が賢明です。
前述したように、マルチ討伐では参加者全員が討伐コインを支払いますので、負けてしまってはもともこもありません( ŏㅁŏ;)

"自分より弱い幻獣には参加してほしくない!"
と思って募集をかけている人もいれば、
"ソロで倒せる相手だから誰でもいいよ"
という人もいます。

上記の参加制限やパスワードの機能もありますが、
"これは入れたんだから参加していいやつなんだよね?"
ということは残念ながら絶対にありません。
先ほど言った通り大雑把にしか制限できないからです(´∀`;)
ここは多くのプレイヤーがストレスを感じる部分だと思いますが、誰もがそういったストレスを感じることなくプレイするには、参加する側が気を付けるほかないのが現状です…(´=ω=`)

その辺りの目安として、プロフィールを活用している人もいます。

まず、募集している人のプロフィールは参加する前に確認します。

矢印で示している青枠をタップすると、その幻獣の方のプロフィールを拝見できるので、チラッと見てみると、
"今○転目"  とか
"A極目指してます"  とか
"勝ち負けに拘らず参加OKです"
などといった幻獣の強さやプレイスタンスの一端を垣間見る事ができます。

そこと幻獣の種類、クラス、レベル、装備といった判断材料からおおよその強さを想像することができます。

…"想像"、までしかできませんwww


キチンと募集をかけたい人はパスワードをかけた上で外部ツールの使用が不可欠になっていますが、明らかに今話したことより多くのプロセスが求められます。

このあたりは本当にシステム的に何とかして欲しいです…。


マルチ討伐は他のプレイヤーと協力して戦う事のできる素晴らしい機能です!
利己的な振る舞いは避け、win-winな協力関係を維持したいですね!٩(ˊᗜˋ*)و


最後に!
幻獣討伐の際、シングルとマルチ関係なく、入室した画面において中ほどの左側に黄色いマークがあります。

そこをタップすると、所持品の中から"曲"と呼ばれるアイテムを使用する事ができます。
この曲と呼ばれるアイテムの詳細はまた後日触れることになると思いますが、使用する際は、コインを払ったあと、公開する前 !のタイミングであると覚えてもらえればと思います(๑¯◡¯๑)


今回は長文になっちゃいました!
せめて見易くなるように後日画像も少し追加できればと思います ٩(ˊᗜˋ*)و


んでは (o'∀')ノ


to be countinued……


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