こんにちは、ぺーです。


今日は

小学校入学後から始まった学童で過ごす時間

について書こうと思います。


小学校に入学してから、

息子は毎日学童で過ごしていました。


知らない場所、知らない先生、知らない子供たち。

放課後から夜のお迎えまで長い時間を過ごしました。


初めてお迎えに行って驚いたことは、

夜まで残っている生徒がほぼ息子しかいなかったこと。


保育園と同じ感覚で延長を申請していたのですが、

私の住む地域では延長する人は、息子以外には1〜2人くらいでした。

世の中のお母さんたちはどうしてるんだろ

と、本気で戸惑いました。


息子と一緒に延長の時間を過ごした男の子とも遊んでいたと聞いて「それならよかった」と安心していました。


先生たちも気にかけてくれていたし、

一生懸命関わってくれていたと思います。

それでも息子にとっては、

慣れない場所でしんどかったんだと思います。


少しでも楽しめるように、

給食が始まるまでの間キャラ弁を作って、

お弁当の時間が少しでも楽しみになるように

と、工夫もしてみました。

息子からは「キャラ弁が下手すぎて周りのお友達から"なんのキャラクイズ"っていじられたよ」

と、半笑いで報告されました🤣


なんだーちゃんとお友達できてるじゃん。

と安心していました。


先生も見てくれている。お友達とも遊べている。

だから、大丈夫だと思っていました。

でも息子の気持ちは、

ちゃんと見れていなかったんだと思います。


学校が終わってから夜まで続く学童の時間。

帰宅する頃にはエネルギーは残っていなくて

家ではぼーとする回復の時間もなくて。


「今日学童行きたくない」

と、初めて言われた時には

「え、なんで?」と思いました。


今日はここまで。