Sato.Kのブログ

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TOEICのスコアが伸びないからと勉強に時間をかけ過ぎている方へ。

TOEICでハイスコアがないと海外で働くことが出来ないと思っていませんか。

 

 ■もくじ

 1.TOEICの点数稼ぎの勉強は時間のムダかもです。そもそものゴールにコミットです。

 2.それでもTOEICスコアにこだわるならスコアの先にあるものを明確化が必要です。

 

 この記事を書いている私は当時TOEIC600点程度の英語力でNY駐在員として抜擢されました。

 

 ■1.TOEICのスコアアップの勉強は時間のムダかもです。

 

 □頑張って取ったTOEICのハイスコアを外国人に聞かれることはありません。

 理由:外国人はTOEICの存在すら知らないからです。

 具体例:僕は数年間ですがNYで仕事をしていた経験がありますが、一度たりともスコアを聞かれたことがありませんでした。

    先日Yahoo!ニュースで「TOEIC」受験者数が過去最高という記事がありました。

   

    相手はあなたのスコアなんて興味がないし、聞きたいのはあなたな話そうとしている中身なんですね。

    日本にいる外国人に日本語検定が何級か聞かないのと同じです。

 

 □海外で働くために大事なことは的確なコミュケーションが取れるかどうかです。

    

    自分一人だけで仕事をするのであればコミュニケーション能力は低くても問題はありません。

    でも海外で働く場合、組織に属しながら仕事をすることが多いと思います。

    その組織にはたくさんの従業員がいてコミュニケーションをとる場面が連続します。

 

非報

 仮にTOEIC800点で英語に自信があったとしても、コミュニケーションができなければその自信がもろくも崩れ去ります。

   僕も頑張ってTOEICのスコアをあげようとしていた時期はありましたが、時間がかかりすぎてある程度で諦めました。

   その理由は、コミュケーションでは到底使うことがない単語を大量インプットしなければならなかったからです。

   その難しい単語はいつどの場面で使うのか僕はまったくイメージできなかったんですね。

   そんな使うかどうかわからない単語を忙しい貴重な時間を割く意味はあるのでしょうか。

   

□TOEICハイスコア≠ハイコミュニケーションスキル

 

はじめは英語のスキルアップではじめたTOEICも途中から点取りゲームになっていなか確認が必要です。

 

ぼくも陥りましたが勉強しているとスコアアップに夢中になってしまって、本来の英語力アップにコミットできていないということです。

 

あと30点欲しいとかどんどん欲が出てきて一体何点取ればいいのか分からなくなります。   

企業で700点とったら駐在員の権利を取得できるなら700点とってあとはコミュニケーションを高めるトレーニングをするべきです。