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私乳がん&旦那クモ膜下★備忘録

2019年8月、ほぼ同時期に入院した
私乳がん(化生癌・ステージⅢa・トリネガ)と旦那くも膜下出血。
治療・はけ口・備忘録のブログです。

2019年9月26日(木) 晴れ

 

築地のがんセンターで院外処方薬をもらう時、近くにある処方箋薬局はメチャクチャ混んでいるので、近所の薬局でもらってます。

 

自宅から5分圏内に武蔵野日赤病院という、比較的大きな病院があり、コンビニへ行くよりも近くに薬局が沢山あります。

 

そんな恵まれた?環境なのですが…

 

いつも行く薬局で、処方箋の予約ができないか聞いてみたら、eお薬手帳というアプリを勧められた。

 

eお薬手帳

 

 

なんだそれ、と思いつつDLしてみた。

 

お薬手帳の代わりになるもので、QRコードで処方薬を取り込み、自分が指定した薬局に処方箋を画像で送り、待たずに薬がもらえる等ができるらしい。

 

これは便利ビックリマークと思ったが、落とし穴。

 

お薬手帳アプリは他にもあるわけで、このシステムを使ってない薬局では使用できない。

 

ちなみに近所に沢山ある薬局の中では、私がいつも行っている薬局だけ、このアプリのシステムを使ってる。

 

しかも、病院内処方の場合、薬を登録したい場合は、自分で手入力しなきゃいけないとか、ちょっとそれは面倒すぎる。

 

お薬手帳の場合は、シールをベタッと貼るだけなのに。

 

一部、他のシステムと互換性はあるようだが、薬の履歴を閲覧(薬局側でデータを取り込む)のみで、一番便利そうな処方箋を画像で送る…の機能は互換性がない。

 

処方箋薬局業界も商売上、色々あるとは思いますが、患者側から言わせてもらうと、時間がかかる処方箋の予約しか使えない。

 

商売としては、このアプリでサービスの差別化を狙っているんだとは思いますが…隣の薬局じゃ色々なジュースを出してくれますヨ(笑)

 

処方箋の予約だけに使用して、お薬手帳と併用になるかな…