2019年9月26日(木) ![]()
築地のがんセンターで院外処方薬をもらう時、近くにある処方箋薬局はメチャクチャ混んでいるので、近所の薬局でもらってます。
自宅から5分圏内に武蔵野日赤病院という、比較的大きな病院があり、コンビニへ行くよりも近くに薬局が沢山あります。
そんな恵まれた?環境なのですが…
いつも行く薬局で、処方箋の予約ができないか聞いてみたら、eお薬手帳というアプリを勧められた。
なんだそれ、と思いつつDLしてみた。
お薬手帳の代わりになるもので、QRコードで処方薬を取り込み、自分が指定した薬局に処方箋を画像で送り、待たずに薬がもらえる等ができるらしい。
これは便利
と思ったが、落とし穴。
お薬手帳アプリは他にもあるわけで、このシステムを使ってない薬局では使用できない。
ちなみに近所に沢山ある薬局の中では、私がいつも行っている薬局だけ、このアプリのシステムを使ってる。
しかも、病院内処方の場合、薬を登録したい場合は、自分で手入力しなきゃいけないとか、ちょっとそれは面倒すぎる。
お薬手帳の場合は、シールをベタッと貼るだけなのに。
一部、他のシステムと互換性はあるようだが、薬の履歴を閲覧(薬局側でデータを取り込む)のみで、一番便利そうな処方箋を画像で送る…の機能は互換性がない。
処方箋薬局業界も商売上、色々あるとは思いますが、患者側から言わせてもらうと、時間がかかる処方箋の予約しか使えない。
商売としては、このアプリでサービスの差別化を狙っているんだとは思いますが…隣の薬局じゃ色々なジュースを出してくれますヨ(笑)
処方箋の予約だけに使用して、お薬手帳と併用になるかな…
