録画してた色々な番組を観てたがつまらなくなって、茶の間で両親と珈琲をシバきながら珍しく家族団欒
親父がおもむろに立ち上がり出掛けた
母ちゃんと二人でTV観てた時に
母ちゃんがこんな話をしてきた
昨日、ジジイが酒飲んでる時に俺(母)が
『おめさん、この村(部落)に友達いねーろ?』
って。
そしたら親父が
『いね!』
って。
ここでまずひとソワソワのポイント
継いで言った言葉が
『友達いねーけど、ずっとおめーがいんねっか!』
きっと親父的にこの言葉は最高の愛情表現なんだろうな 笑
って言葉を受けた母ちゃんは親父にこう言ったらしい…
『えっ?!おらそんなこと思ってねーよ❕』
って。
そしたら親父が
『それじゃダメろwww』
って、二人揃って大笑いしたらしい。
いつもなら、普段の家族関係からして、こんな会話のキャッチボールは成立しないし、まず、友達いねーろ?ってひと笑いが起こりうる何てことない一言で空気は凍り、一触即発で誠に険悪なムードに変わるのに
顔を見合わせて大笑い
が起きたことに俺は、なんだか心の筋肉が緩んだというかなんというか、この一連の夫婦のやり取りに

思わず、珈琲牛乳が進んだ。
険悪な夫婦関係
離婚とまでは行かなかったが何度か離れた関係
婆ちゃんが亡くなって1人ぼっちになった親父が心配で戻った母ちゃん
なんだか一瞬で色々と考えさせられた数分間の母ちゃんとの会話だった。

いや~、良寛珈琲牛乳は無敵。