たまにね、むかつく時もあるし
なんだこいつは、って思う時もあるけど、
偶然、彼の今まで知らなかった部分を垣間見る機会があって、少し愛しくなってしまった。
あぁ、一生懸命生きてるなぁって。
よりよくするために必死に考えていたり、何かを発見して喜んだり、自分を喜ばせることをしている。
いつも言葉では仕事のことそんなに言わないのに、仕事に関する情報もたくさん集めてた。
しかも、それがいい情報だとすごくうれしそう。
やっぱり、その仕事好きなんじゃんって思った。
それをするために20代前半めちゃくちゃ頑張ってたことも知ったよ。
それから、
私もそうだけど、若かりし頃はたくさん友達いて、よく飲み行ったり何かイベント行ったりして、騒いでる写真撮ったりして🤳それが充実してると思っていたけど、だんだん、その人は本当に友達といえるのかな、とか、本当は1人の時間もすきなんじゃないかな、とか思ってきたんだよね。
いろんなこと知れてよかったなって思う。
どういう歴史があって今の彼がいるのか、すこし分かった気がする。
